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ザルツブルク&ウィーン旅行の続きです。

 

 

ツアーでは訪れることが無い、シューベルト公園にも行きました。
ここは、旧・ヴェーリンク墓地で、ベートーベン様とシューベルトそれぞれの元のお墓があるところです。

 

現在は公園です。完全な住宅街(市街地)にあります。

シューベルト公園入口

シューベルト公園入口

シューベルト公園入口

シューベルト公園入口

シューベルト公園入口

シューベルト公園入口

 

 

 

 

入口から入って、暫く歩くと、彼らの旧墓に着きます。

奥に歩くと旧墓へ

奥に歩くと旧墓へ

奥に歩くと旧墓へ

奥に歩くと旧墓へ

 

 

 

ウィーン旧市街からは北西に延びるヴェーリンガーシュトラーセ沿いにあります。
途中、フォルクスオーパーがあります。
(シュトラーセは、英語にすると、ストリートです)

 

 

 

ベートーベン様は1827年3月26日に、シューベルトは翌1828年11月19日に、それぞれ死去しました。

 

シューマンやショパンが、ウィーンに来た時、ここにお参りに来たそうです。

 

シューベルトは、ベートーベンが死ぬ10日ほど前に見舞いに訪れ、会ったのはそれが唯一でした。
そしてベートーベン様の盛大な葬儀にシューベルトも松明を持って参列し、棺を担ぎました。
シューベルトは死ぬ前、『ベートーベンのそばに埋めてほしい』と遺言を残し、死去後、ベートーベン様の隣に埋葬されました。

 

二人の亡骸は、1874年にできた中央墓地へ、1888年6月21日に改葬されました。
中央墓地にある現在のそれぞれのお墓は、隣り合っていると言える距離にはないですが・・・。

ベートーベン様(左)とシューベルト(右)それぞれの旧墓

ベートーベン様(左)とシューベルト(右)それぞれの旧墓

ベートーベン様の旧墓

ベートーベン様の旧墓

ベートーベン様の旧墓

ベートーベン様の旧墓

シューベルトの旧墓

シューベルトの旧墓

シューベルトの旧墓

シューベルトの旧墓

 

 

ベートーベン様は、旧墓と今の墓が似ています。メトロノームをイメージして造られています。難聴だった彼が使った補聴器を造った人(メルツェル)が、メトロノーム発明者だったんです。
彼が、音楽史上初めてメトロノームを使った作曲家でした。

 

 

 

 

クマクマ様、レポートありがとうございます😄
補聴器を造った人とメトロノームの発明者が同じ人だったとは!!
開発していく過程で共通の技術や応用できる技術があった、ということなのだろうか…。
そして、メトロノームが発明されるまでは、どうやって作曲し、どうやって意図するテンポで演奏してもらえるように譜面に落とし込んでいったのだろう…。

  1. ご近所さん より:

    はじめまして。ウィーンヴェーリンガーのすぐ近くに住んでいる音楽家親子です。昨日初めてこの公園を訪れ、看板を見て、あれ?こちらがベートーベンとシューベルトの本物のお墓?と不思議に思い検索したらこちらにたどり着きました。昨日は奥のお墓まで行かなかったのですが、また行ってみたいです。近所にこんなところがあるとは!ありがとうございます

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