YSP浜松・袋井・静岡東

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ツーリング ほっと PHOTO

ヤンマー山下様

ヤンマー山下様

2018年8月14日 火曜日 18:56

📝

 

毎度‼️

 

北海道道東蜻蛉道採集行動遠征で第3弾と第4弾。

 

 

モリトンボ

モリトンボ

モリトンボ

モリトンボ

モリトンボ

 

 

エゾトンボ科エゾトンボ属
体長:約52~58ミリ
生息時期:7月中旬~9月下旬
生息環境:樹木など薄暗い池沼など
特徴:翅の基部に橙黄色くなる種は以前キバネモリトンボ、翅の透明な種はモリトンボと分けられていたが、翅の変異以外同じな他、その中間な種も存在するため、モリトンボに統一された
分布:北海道及び青森県一部。

 

2年前東北青森県遠征で目標していた種である。

 

 

 


そして北海道道東遠征で最大の目標種であるイイジマルリボシヤンマ。

イイジマルリボシヤンマ

イイジマルリボシヤンマ

イイジマルリボシヤンマ

イイジマルリボシヤンマ

 

ヤンマ科ルリボシヤンマ属
体長:約64~71ミリ
生息時期:7月上旬~9月中旬
生息環境:寒冷地の高層湿原
特徴:ルリボシヤンマ属の中ではマダラヤンマに次いで小型で横胸真ん中に斑紋がはっきりあること、♀の上付属器が太長い
分布:北海道のみ生息

 


このイイジマルリボシヤンマを採集することが、最大の任務であった。
今回の北の蜻蛉道採集行動はこれで目的が果たされた。
任務遂行状況おわり、浜松に帰還する・・ここ北海道だから、

ヤンマー山下様

2018年8月13日 月曜日 20:13

📝

 

毎度‼️

 

北の蜻蛉道採集行動、第1弾、2弾は・・・。


キタイトトンボ

キタイトトンボ

キタイトトンボ

 

イトトンボ科エゾイトトンボ属
体長:約27~33ミリ
生息時期:6月中旬~9月中旬
生息環境:平地の池沼に隣接する湿地
特徴:腹部第2節の斑紋がワイングラス型であり、エゾイトトンボ属の中では最も小型で、淡い青色である
分布:北海道のみ生息

 

 

 


エゾアオイトトンボ

エゾアオイトトンボ

エゾアオイトトンボ

 

アオイトトンボ科アオイトトンボ属
体長:約35~43ミリ
生息時期:6月中旬~9月中旬
生息環境:平地~山地の池沼

特徴:同属のアオイトトンボに非常に似ているが、本種は翅の円紋が太短い他、♀の産卵管が、上付属器より長い
分布:北海道のみ

 

 

 

とりあえず2種達成した。

ヤンマー山下様

2018年8月13日 月曜日 19:44

📝

 

毎度‼️

 

⛴️で苫小牧に到着後、オレとMT-09はそのまま道東方面に深夜走るが、8月なのに北海道の夜は肌寒い。
防寒はすでに対応していたので、問題ない。


そして道東をMT-09で走る。
直線だ。

まっすぐな道

まっすぐな道

 


しかしオレの北海道は、観光やリゾートではなく、北の蜻蛉道採集行動が第一主義である。

ん?

ん?

MT-09と向かうのは…

MT-09と向かうのは…

釧路湿原国立公園

釧路湿原国立公園

蜻蛉道開始だ

蜻蛉道開始だ

ヤンマー山下様

2018年8月13日 月曜日 01:49

📝

 

毎度‼️

 

先月の沖縄本島遠征から1ヶ月、
盆休みに入り、沖縄とは正反対の北海道へMT-09で敦賀から新日本海フェリーで前進🏍️⛴️

 

敦賀から

敦賀から

フェリーに乗って

フェリーに乗って

すれ違い

すれ違い

船に揺られて

船に揺られて

北海道へ

北海道へ

ヤンマー山下様

2018年7月20日 金曜日 16:09

📝

 

毎度‼


先週の蜻蛉道採集行動沖縄本島遠征でリュウキュウトンボを達成。


リュウキュウトンボ

リュウキュウトンボ

リュウキュウトンボ

リュウキュウトンボ

リュウキュウトンボ

 

エゾトンボ科ミナミトンボ属
体長:約54~61㍉
生息時期:4月上旬~9月下旬
生息環境:樹林に囲まれた河川源流や細流の淀みや池沼など
特徴:5月石垣島で達成したミナミトンボより一回り大型で腹部は細い、未熟の時は林道上を飛んでいる姿を見かけることが多い。
分布:鹿児島県中之島、奄美大島、沖縄本島、エゾトンボ科の仲間は北海道、東北、長野県など寒冷地、高山地域など北方系が多い中、ミナミトンボ同様南方系になる。


これで今回の蜻蛉道採集行動沖縄本島遠征は3種達成したことになった。

 

 

沖縄本島の虹🌈を最後に、浜松に帰還した。

虹

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