HIKO様

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memo
HIKOです。

6月12日、温泉を目指して走ってきました。
目的地は八ヶ岳にある露天風呂、「本沢温泉」です。
ここは日本で1番高いところにある露天風呂なのです!

朝4時に浜松を出発し、151号線を北上。
飯田山本インターから中央自動車道へ。
途中のサービスエリアで駒ヶ根名物ソースカツ丼を朝食代わりにいただきます。

諏訪インターで降り、また151号線へ。
朝早いこともあり、すいている道を気持ちよく走ります。
いつもなら151号線を途中で左折し、ビーナスラインへいくところを今日は直進。
メルヘン街道へ入っていきます。
ここは両サイドの白樺の林の奥に別荘が点在する、なんとも雰囲気のある道路です。
カリカリ走る道ではありませんが、お勧めですよ!

八千穂高原を過ぎて、稲子湯方面へ右折。これまた気持ちいい道を走ったら、
いよいよ今日の目的地、「本沢温泉」の入り口に到着です。

チャレンジレポート


さあ、ここから徒歩です!
さすが(?)日本最高所の露天風呂です。
結局行きで2時間、帰りは1時間半かかってます。
用意してきたトレッキングブーツに履き替え、
ザックに温泉用タオルと水とカロリーメイトを入れます。

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ひたすら歩きます。温泉めざして。なんたって日本最高所ですから。
しかも混浴ですから。
いま、若い女子の中で登山が大ブーム。
アウトドアファッションもおしゃれになり、
専用の雑誌も出版されているほどです。

途中、「温泉まで後40分」と書かれた看板に励まされつつ、到着した山小屋。
露天風呂はここから5分先にありました。
周囲には硫黄のにおいが・・・
どーんと姿を現した「雲上の湯」は壮大な景色の中にありました。

チャレンジレポート

着替えるための目隠しスペースすら無く、超開放的!
お湯は少しぬるめの乳白色。
ザボンとつかり、後は待つだけです。
実は私が入湯料600円を支払っているときに、
後から到着したグループがあり、それが男2人、女子1人で、
20代後半くらいだったのです!
すぐに3人組みはやってきました。
「すごーい!」などと歓声を上げ、写真を撮っています。
そして・・・



帰って行きました・・・



・・・確かに私が女子なら、入れません。こんな所。

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脱衣所なくて湯船も1畳半くらいの大きさしかなくて、
少しぬるくて、周囲は肌寒い。
しかも帰り道が待ってますから。
結局帰路で汗まみれほこりまみれになってしまうのは目に見えています。

多少の失望感(?)はありつつも、温泉を堪能し、帰路につきます。
やっと自分のバイクが見えたときには「やっと帰ってきた~」と感激。


その後は八ヶ岳周辺のすばらしい景色を堪能しながら帰宅しました。

チャレンジレポート

結局10時間走り、3,5時間歩いていました。
帰宅後、私は汗まみれ・ほこりまみれ。
バイクはぶつかってつぶれた虫まみれになっていました。


ツーリング+トレッキングの組み合わせ、
みんななんでやらないんだろうって思ってましたが、
答えは簡単でした。
すごく疲れるからですね。
でもとても楽しかったー!!




HIKO様、レポートありがとうございますhappy01
さすが、日本最高所温泉spa
そう簡単には入らせてくれないのですね。
混浴レポート、期待で胸がドキドキしたのですが・・・残念です。
せっかく時間をかけて「雲上の湯」まで来たのに入らないなんてモッタイナイ!!
自分だったら・・・・
う〜ん、せめて脱衣所があったら入・・・・・どうでしょう…。
足だけ温泉につかるかなぁ。
あー、でも仲間の男性2人がその場で脱いで温泉に入るのを
見るのもなんか気まずそうなので、やはり写真だけかも…。
逆に男性は、その広さの温泉に女性が入ってきても、
平気なものなのでしょうか?
混浴経験者の方、ぜひ、ご意見お聞かせください♪
memo
HIKOです。

6月4日、サイコーの天気。
いつものようにふらっと北へツーリングに行ってきました。
今回は目的地を定めず
自分の好奇心のアンテナにひっかかったところに寄り道していきます。
まずは257号を北上。恵那手前で「農村景観日本一」という文字が。
待ってましたと363号線へと右折し、寄り道開始!

展望台の案内看板発見。
上ってみましょう。


チャレンジレポート

うーん、すばらしい景観です。
悪さをする場所が無くて不良高校生とかいない感じ。
というよりも若者自体ががいない感じが・・・


走っていると今度は「根の上高原」という案内標識につられて左折。
これが大当たり!
来ましたあやしい看板が道路の左側にひっそりと・・・
こんな手作り感あふれる看板、普段なら絶対停車しない自信があります。
しかし今回は寄り道ツー!とまっちゃいましょう!そして・・・
もののけ姫に出てきそうな景色が!!!

チャレンジレポート

この景色、道路からほんのすこし足を踏み入れるだけです。
しかし、みんな先を急いで停車しないんじゃないかなぁ。

チャレンジレポート

ちなみに根の上高原もいいとこでしたよ。湖とかあって。


そして19号線を走っていると、「阿寺渓谷」の文字が。
読み方わかんないけど行ってみよう!
またまた大当たり!流れる川のきれいなこと!

チャレンジレポート

いやー、今回は収穫の多いツーリングでした。
オートバイ雑誌等に乗ってないスポットだったから、
「自分が」探し当てたような(看板立ててくれてたんですが)、
あるいは見つけた「自分が」すばらしいような(おそらくみんな知っているんでしょうが)、
嬉しいツーリングとなりました!




HIKO様、レポートありがとうございますhappy01
好奇心レーダーがステキな場所に導いてくれたんですネheart04
行き慣れた土地でも、小径に入る/入らない、
看板に気づく/気づかない、で見知らぬ場所に出会えたりするから
ツーリングは楽しいですね〜♪
ステキな場所を教えていただきありがとうございましたhappy02
memo
はじめまして。HIKOです。
4月に14~15年ぶりに偶然再開した友人(山R1)に勧められチャレンジ3000にエントリー。
エントリーしたからにはレポートしなきゃと
ふらっと行ってきた伊豆ツーリングを初レポートします。

題して「転勤した同僚と再開ツーリング」

朝、私のFZS1000と後輩のドラックスター400で浜松を出発し、
伊豆は修善寺付近で待ち合わせ。

チャレンジレポート

2ヶ月ぶりに再会した同僚の案内でまずは彼女の自宅へ。

びっくりするくらいののどかなところで
見えるのは川と田んぼと山。

チャレンジレポート

「うちの山に防空壕跡があるよ。」とさらっとのたまうが
防空壕よりも「うちの山」にびっくり。
伊豆では山をもっているのが特別ではないのかな?
うーん、伊豆、恐るべし!

カルチャーショックを受けつつ、まずは伊豆スカイラインを走り「万天の湯」へ。
露天風呂からは富士山が見え、るはずが残念ながら雲の中。
しかし展望良くおすすめの入浴施設です。
ただ、飲食施設が無いのが残念。

伊豆高原のとある和食屋でそばや刺身定食を食べ、
海岸で遊んだ後、「大室山」へ。
大室山は標高こそ581mと低いのですが伝統的に
野焼きを行なってきたため山全体が「草」で覆われており、
その存在は目を引きます。
リフトで頂上まで5分。
頂上では「お鉢めぐり」が可能で360度の大パノラマを堪能してきました。

チャレンジレポート


帰宅途中で気になる施設を発見。それは「中伊豆温泉病院」!!

チャレンジレポート

うーん、やっぱり温泉で治療するのかなあ。
伊豆、恐るべし!

久しぶりに会った友人との話も弾み、楽しいプチツーリングでした。




HIKO様、”チャレ3″へのエントリー&初レポートありがとうございましたhappy01
ツーリングと温泉、最高の組み合わせですネgood
しかも、景色も見所満載の伊豆は、やっぱり外せない
ツーリングスポットのひとつ!!
伊豆スカイラインは、自分が最初に「ここをバイクで走ったら絶対に気持ちイイ!」
「いつか、二輪の免許をとって・・・」と思った場所だったりします。
(その次は、阿蘇周辺の道路)
皆さんにも、あこがれのツーリングスポットってありますか?
ぜひ、お聞かせくださいませwink

HIKO様、またぜひ、楽しいエピソードお聞かせくださいネheart04

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