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ツーリング ほっと PHOTO

クマクマ様

クマクマ様

2016年3月29日 火曜日 23:04

📝

 

 

ザルツブルク・ウィーン旅行の続きです。

 

 

有名な作曲家のお墓が集まる、ウィーン中央墓地にも行きました。

 

ウィーン楽友協会近くで市電(路面電車)に乗り、26分ほどで最寄りの「中央墓地第2門」に着きます。

 

第2門を入って真っすぐ200メートル歩くと左に『名誉地区』(32A区)があり、ベートーベン、シューベルト、ヨハン・シュトラウス父子、ブラームスなどのお墓やモーツァルト記念碑があります。

左から、ベートーベン様のお墓、モーツァルト記念碑、シューベルトのお墓

左から、ベートーベン様のお墓、モーツァルト記念碑、シューベルトのお墓

ベートーベン様のお墓

ベートーベン様のお墓

シューベルトの墓

シューベルトの墓

ヨハン・シュトラウス1世のお墓

ヨハン・シュトラウス1世のお墓

ヨハン・シュトラウス2世のお墓

ヨハン・シュトラウス2世のお墓

ブラームスのお墓

ブラームスのお墓

モーツァルト記念碑

モーツァルト記念碑

 

 

 

また、第2門を入ってすぐ左に進んだレンガ囲い側にはサリエリのお墓もあります。サリエリは、モーツァルト 毒殺の噂になり、映画『アマデウス』にも出てきます。

サリエリのお墓

サリエリのお墓

 

 

 

特にベートーベン様のお墓は、長年憧れていたウィーンでも最も行きたかった場所で、彼の伝記をたくさん読んでお墓を訪ねてみたいと思ってから、実現まで、実に25年以上が過ぎていました。

 

 

ベートーベンに関してはご本人しか知らないことばかりで現在も謎が多いので、このお墓で本人を長い眠りから起こして直々にいろいろ聞いて謎を解明したいくらいです。(と言っても、当然起きてくれる訳が無いですが)

 

 

『ワルツ王』ヨハン・シュトラウス2世とブラームスは生前親友でした。お墓も隣同士です。

左にヨハン・シュトラウス2世、右にブラームスそれぞれのお墓

左にヨハン・シュトラウス2世、右にブラームスそれぞれのお墓

 

 

 

 

 

 

クマクマ様、レポートありがとうございます😄
これだけの偉大な音楽家達がひとつところに埋葬されているなんて!
こちらの墓地は1874年にウィーンの都市計画の一環として建設されたそうですね。「どの故人も国籍・宗教に関わらずここに埋葬する」という理念が掲げられているとか。
こういう考え方の都市で多くの音楽家が活躍した、というのはなにかしらの関連性があるのでしょうかねぇ。

クマクマ様

2016年3月27日 日曜日 22:26

📝

 

 

ムースヒルズバーガー・ツーリングに参加させて頂きました。

目的地の「ムースヒルズバーガー」(13時12分)

目的地の「ムースヒルズバーガー」(13時12分)

 

 

 

ダブルチーズバーガーを食べました。美味しかったです!

ダブルチーズバーガー(フレンチフライ付きで1,700円!) (12時52分)

ダブルチーズバーガー(フレンチフライ付きで1,700円!) (12時52分)

ダブルチーズバーガーとフレンチフライ(12時52分)

ダブルチーズバーガーとフレンチフライ(12時52分)

 

 

集合写真を3回撮らせて頂き、心の中での任務を遂行しました(笑)。頼まれている訳ではないのに(汗)。

11時19分、集合写真。「道の駅・須走」にて

11時19分、集合写真。「道の駅・須走」にて

13時52分、集合写真。ムースヒルズバーガーにて。

13時52分、集合写真。ムースヒルズバーガーにて。

14時35分、集合写真。 本栖湖。 1,000円札オモテの富士山撮影地(近く)にて。 1,000円札を持っている方は手に持って!!

14時35分、集合写真。 本栖湖。 1,000円札オモテの富士山撮影地(近く)にて。 1,000円札を持っている方は手に持って!!

 

 

 

 

御殿場や小山町では野焼きで灰がたくさん飛んでいました。

 

山中湖や河口湖では気温7℃でした。

 

沼津からは曇り時々晴れで、雨に遭わず、いうほど寒く感じずで良かったです。

 

本栖湖から下部温泉方面に抜ける国道300号線では、下り坂の急カーブが連続、運転が怖くてスピードが落ち緊張しました。

 

 

往復393km、使ったガソリンは13.15リットルでした。

 

 

 

クマクマ様

2016年3月16日 水曜日 23:17

📝

 

 

ザルツブルク・ウィーン旅行の続きです。

 

 

ウィーン旧市街にあるフラウエンフーバーです。

建物外観

建物外観

 

ここも老舗で、1788年に、女帝マリア・テレジアの宮廷専属コックが開いた高級レストランです。
1824年にカフェになったそうです。

店内の様子

店内の様子

店内の様子

店内の様子

 

2階の音楽ホールではモーツァルトやベートーベンが演奏会を開きました。

 

 

 

ここでもウィンナーシュニッツェルを、そしてヌードルスープも食べました。

ウィンナーシュニッツェルと左上にヌードルスープ

ウィンナーシュニッツェルと左上にヌードルスープ

 

食べた後、2階のホールを見たかったのですが、閉鎖されているようで、店のオーナーから見学を断られました。

 

 

 

 

クマクマ様、レポートありがとうございます😄
モーツァルトやベートーヴェンは宮廷お抱えの音楽家、というイメージを持っていましたが、レストランでも演奏したりしていたのですね。
そもそもレストラン自体が宮廷お抱えのお店だった!?

 

クマクマ様

2016年3月16日 水曜日 22:55

📝

 

 

ザルツブルク・ウィーン旅行の続きです。

 

 

ウィーン楽友協会(ムジークフェライン)にも行きました。
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地です。
旧市街を囲むリンクからは外れたところにありますが、オペラ座から歩いても10分かかりません。

建物外観

建物外観

建物外観

建物外観

正面

正面

正面入口

正面入口

 

ドイツ語か英語のガイドツアーに参加し(英語のほうで)、同日の夜のコンサートでも入りました。

 

ベーゼンドルファー(今はヤマハの傘下にあるピアノメーカー)もここに同居してます。

ブラームス、カラヤン、バーンスタインなどが過去にここで指揮をとっています。

通路の天井

通路の天井

 

 

 

小ホールは、ブラームスザール(ブラームスホール)といわれます。

ブラームス・ザール

ブラームス・ザール

ブラームス・ザール

ブラームス・ザール

 

 

 

 

大ホール(グローサーザール)は、『黄金のホール』で、ウィーン・フィル演奏による毎年元日恒例のニューイヤーコンサートの会場として知られています。

黄金のホール後部座席

黄金のホール後部座席

黄金のホール後部座席

黄金のホール後部座席

黄金のホール

黄金のホール

黄金のホール

黄金のホール

黄金のホール

黄金のホール

黄金のホール

黄金のホール

黄金のホール天井

黄金のホール天井

通路

通路

 

 

 

夜のコンサートでは、モーツァルト時代の衣装を身に着けた『ウィンナー・モーツァルト・オーケストラ』による演奏を聴きました。
『黄金のホール』でのコンサートが聴けて、念願が叶い至福の時でした。

黄金のホール、コンサート開演前

黄金のホール、コンサート開演前

黄金のホール、コンサート開演前

黄金のホール、コンサート開演前

コンサート終了

コンサート終了

コンサート終了後、建物正面

コンサート終了後、建物正面

コンサート終了後の建物外観

コンサート終了後の建物外観

コンサート終了後の建物外観

コンサート終了後の建物外観

 

 

黄金のホールで撮った写真で色合いが違うのは、撮る時にフラッシュを使ったか使わなかったかによるものです。

 

 

 

クマクマ様、レポートありがとうございます😄

小ホールと大ホール、それぞれどのくらいの座席数なのでしょう?
写真を拝見しただけの印象だと、アクトシティのホールと比べると座席数は少なそう!?
建物は大きそうなので、ホールではない小さなお部屋もたくさんあるのかな?

クマクマ様

2016年3月14日 月曜日 23:06

📝

 

 

ザルツブルク・ウィーン旅行の続きです。

 

グリーヒェンバイスル(ウィーン最古のレストラン)にある「マークトゥエインの間」(サインの間)で見られる作曲家のサインです。

マークトゥエインの間(サインの間)

マークトゥエインの間(サインの間)

ベートーベンのサイン

ベートーベンのサイン

モーツァルト(ボルフガング・アマデウス・モーツァルト)のサイン

モーツァルト(ボルフガング・アマデウス・モーツァルト)のサイン

シューベルト(フランツ・シューベルト)のサイン

シューベルト(フランツ・シューベルト)のサイン

ブラームス(ヨハネス・ブラームス)のサイン

ブラームス(ヨハネス・ブラームス)のサイン

ワーグナー(リヒャルト・ワーグナー)のサイン

ワーグナー(リヒャルト・ワーグナー)のサイン

 

彼らもここに通っていたんでしょうね。
他の作曲家やそれ以外の歴史上の人物それぞれのサインもありますが撮っていません。

 

 

 

オーストリアの公用語は、ドイツ語です。英語に近いです。
ドイツ語は英語、オランダ語、スウェーデン語などと同じゲルマン語系です。観光は英語で用が足せますが、簡単な挨拶などはドイツ語で話してみました。

 

ちなみに「グリーヒェン」は、ギリシャ人 たち(複数形)の意味です。

 

 

 

 

 

クマクマ様、レポートありがとうございます😄
マークトゥエインの間の壁に飾られている写真の中に、着物姿の男性がいますよね?
これってひょっとして松平健さん(しかも暴れん坊将軍)??

 

モーツァルトのサインを見て、改めてモーツァルトの名前って長いよなぁと思ってしまいました。サイン(署名)書くのも大変そう・・・。

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