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午前の部が終了し、いよいよバーベキュータイム
YSP沼津さんからも、たくさんのお客様がツーリングを兼ねて参加してくださり、 BBQはより一層賑やかになりました♪
こちらは、お肉焼き部隊。 BBQと言えば、弊社スタッフの中でこの人の右に出る者はいないかも!?
・・・・しかし、なぜか困惑顔。 煙いのでしょうか?
「これさぁ、もうちょっと長いのない? 熱くて...」 「へぇ、そうなんですかぁ〜」 (・・・・・・・・・噛み合ってる?)
キャベツ「おーーい、おれっち焦げるぜぃ!」 ・・・そんなこと言わずに、ちょっと我慢してくださいよ。
(やっぱ、お茶だな。でもビールだったらもっと最高だな。)
「あれっっ!? もう食べないんスかぁ?」
(えっ!? もうお終い? じゃぁ、肉余ってっかなぁ?)
(えっ!!?? 余っているの??)
(じゃぁ、ボクが担当しましょうか?)
「ハッ! まさか、ここの肉狙われているんスかね」 「狙われてますね、おそらく。ヤバいッスね。」 そんな張り詰めた空気(?)の中、こちらでは火が上がっています。 ファイヤーーーー!!
・・・・しかし、みなさん冷静です。
「燃えたねぇ。(モグモグ)」 「燃えてるねぇ。(モグモグ)」 「こんなの上からチョッチョっとやれば大丈夫よ。(モグモグ)」 そんな冷静な方々がいる一方、 こちらには焼き芋の焼き加減チェックするのに、 あたふたする人の姿が・・・・。
「アツッ、熱いって!」 「無理、ムリ!!!!」
「やー、なんだいやぁ。抑えててやるに」 「・・・・あ、スイマセン」
「お前、大丈夫かぁ?」 ・・・たくさんの大人にフォローされつつ、 なんとかホクホクの焼き芋を取り出すのに成功したのでした。
「なんか、いいニオイがするなぁ。こっちにも分けてよぉ!」
(ダメだよっっっ!! これはボクんのだからネっっっっっ) *文中、フィクションが混じっております。ご注意ください 【関連記事】 Posted by YSP浜松 at 20:07 │Comments(0) │イベント
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オフロードスクール・中級チームは2つのグループにわかれています。
こちらは松本選手・木村選手がインストラクターをするチーム。
この先にある小山越えの練習をしていました。 まずはインストラクターのお手本。
続いて、実践です。
登ったのならば、当然待っているのは下りです。
上りと下りでは、重心の位置が違いますね。 路面状況に合わせて体重移動させるのがポイントです。 フロントのサスペンションのように、 ステップに立って体をギャップに合わせて伸ばしたり縮めたり...。 路面がでこぼこしていても、頭の位置は変わらないようにします。 写真ではわかりませんが、みなさん全然頭の位置が変わらず、 スムーズにこの小山の登り下りをクリアしていました。 「みなさん上手いですね。じゃぁ、もうちょっと難しくしましょうか」
ということで、一直線に登り下りしていた小山を縦横無尽に走らせます。
そこへ、下の方から近づいてくるバイクの音。 ワンコイン試乗の方々かなぁ、と思ってみてみると、 もう一つの中級チームがやってきました。
「このチームはどこで練習してたのかなぁ。見かけなかったなぁ」 なんて呑気に思っていると・・・
下から上ってきた勢いのまま小山を越え、
あっという間に、再び森(林?)の奥へ去っていってしまいました・・・・。 あぁ、油断した。。。。 しばし遠くを眺めていると・・・
あれっっ!? 人が増えてるっっ!! いつの間に!!?? このチーム、神出鬼没です。 【関連記事】 Posted by YSP浜松 at 18:45 │Comments(0) │イベント
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こちらは、オフロードスクール・初級チームのみなさま。
メイン会場から少し離れた場所で、午前の部が開催されていました。 まずは、ゲストインストラクターの木村治男さんのレクチャー。
木村さんと言えば、初代全日本トライアル選手権のチャンピオンであり、 トライアルマシンの開発者であり、TY-125Fの生みの親でもあります。 (木村さんとTY-125Fの物語はこちらのサイトが詳しいです) 以前、別のイベントで木村さんによるオフロードスクールを見学したことがありますが、 とても説明がわかりやすく、勉強になりました。 あぁ、やっぱり自分も参加したかった・・・。 (参加したらしたで、あまりにレベルが低すぎてみなさんの足を引っ張ったと思いますが。。。)
口頭での説明の後は、実際にバイクに跨りお手本を見せてくれます。 みなさま、じっくりとインストラクターのお手本を見ていました。 頭の中では、自分が乗っているところをイメージされていたのでしょうか...
続いて、足を前に出す練習です。 林道やガレ場など走行する際、ギャップに足をとられバランスを崩すこともありますよね。 そんな時、足を真横に出してしまうと、バイクは前に進んでいますので、 出した足が置いて行かれることに。 それで体勢を崩し、さらにバランスが取れなくなってしまう・・・。 足を前に出すことで、とっさの時に対処しやすくなるのですね。 四の五の言わずに、いざ実践!
平地で練習することで、"前に出す"という意識付けもできますし、 片足を外すことで、自分の姿勢をどう変化させればバランスがとれるのか、 感覚的に掴むことができるようになりますよね。
【関連記事】 Posted by YSP浜松 at 17:18 │Comments(0) │イベント
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「ファミリーバイクサンデー in ふもとっぱら」の会場では、
2011年モデルのスコルパTY125Fの体験試乗コーナーもご用意しました。 オレンジ色になったTY125Fのインプレッションは、 自然山通信のこちらの記事で詳しく書かれています。
このモデル、トライアルマシンですが保安部品もついているので、 ナンバーを取得して公道走行にも使えますヨ。 もちろん、トライアル競技シーンでは、高いポテンシャルを発揮してくれます
試乗の感想は・・・・ お二人の表情が物語っていますネ 【関連記事】 Posted by YSP浜松 at 16:09 │Comments(0) │イベント
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誰よりも負けない速さでバイクに跨っていた少年には負けませんっっ!
大人たちも、開会式が終わると同時にワンコイン試乗会場に集まっていました。 中には、オフロードスクールに参加申込していて、 別会場へ移動しなくちゃいけない方も。 仲間の方が迎えに来ても、 「1回だけ!すぐに追いかけるから!!」
準備が整い、いよいよ試乗コースへ出発です。 「みなさ〜ん、行きますよ〜〜」
前日までの雨の影響で、地面が湿っていてかなり滑りやすい状況。 スタート直後は、みなさん慎重運転です。 しかし先導役のこの人は、割とハイペース。
「待って〜〜〜」
最初は慎重だったものの、1周、2周と周回を重ねるごとに慣れてくるのか、 少しずつペースも上がってきます。 広場の遥か向こうから、少しずつ近づいてくる排気音。
今回ご用意した車両は、WR250RやSEROW、Trickerをはじめ、WR250FやDTなど。 同じ車種でもローシートVer.もあり、いくつもの車種を乗り比べしたり、 気に入った車種を何度も試乗したりされた方も。 「いや〜〜〜、楽しいっっっっっ 【関連記事】 Posted by YSP浜松 at 14:42 │Comments(1) │イベント
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