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新潟地震で活躍過日、当店お客様(K氏)が、新潟の震災直後にTYSを携えて
ボランティアに行かれた時の画像をいただきました。 当時、現地対策本部からは、 二輪の機動性を生かした情報収集任務を受けたそうです。 現地では、2次被害を避けるため2人一組で行動したものの、 初日は400ccアメリカンバイク。 山間地を縫って走る山道は各所で寸断し、 アメリカンバイクは早々にリタイヤ。 翌日からは、相方を250オフロードバイクに替えて再チャレンジ。 しかし、250ccオフロード車とはいえ、 TYS125Fとは走破性能は雲泥の差。 そこにトライアル経験がプラスされればまさに"鬼に金棒"頼もしい限りですね。 仕事内容は、山間地の孤立した集落を訪れ、 不足物資や定期投薬品状況などをリスト作成し、 帰路には支援物資を届けるための車用道路マップを作成しながら 対策本部へレポートし続けたそうです。
↑ 立ち止まるオフロードバイクの図 この画像を見て"危ない"とか"無謀"などと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、 K氏は「ボランティアだから、全てが自己完結」と言い切り 「他人 には迷惑を掛けない」をモットーに、 このようなルートを通過する場合には、十二分に下見をして安全を確認した上で 上記任務をこなしていったようです。 同じTYSに乗っても、このような道を自分で走破できるか?否か? 毎回この写真を見ると、自問自答してしまいます。 当地、静岡市では東海地震が想定され、万が一の場合のために、 市職員・有志の皆さんがバイク防災隊を組織し、 日々訓練(公休日なども含め)されていらっしゃいます。 万が一の時 トライアル・ボランティアって結構役立つかもしれませんね。 Posted by YSP浜松 at 22:36 │Comments(1) │成和オート
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コメント
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かなり前の日記ですが気になったので一言
ぢつは静岡県には市の役員で構成されたその名も「オフロードバイク隊」なる部署(?)があるんですよ
災害が起きた時に道路の状況や被災地に向かってその被災状況を県の災害対策本部に伝えるのがその役目んぼ一つなのですが
なんと
年に一回自衛隊のバイク偵察の方々と訓練したりしてるそうです
ちなみにそのバイク隊の方達は市の役員で有志を募ってやってるらしいです