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4月11日全日本トライアル選手権Rd.2開催です!!

トライアルチーム

明日、4月11日に2010MFJ全日本トライアル選手権シリーズ第2戦九州大会が
小田浦和田山タナカ森林農場(熊本県葦北郡芦北町小田浦)にて開催されます。

トライアルチーム


チームロゴ

写真向かって右側、ゼッケン23・YSP静岡東&チームトライアル静岡の
松本 龍二選手は、7:49スタート予定。


チームロゴ

写真左の、ゼッケン30・YSP静岡東& TRIAL RIDER’Sの
木村 大輔選手は、松本選手より少し早い7:41スタート予定です。

「自然山通信:全日本第2戦九州開幕目前」より引用  
今回の九州大会は、新たな試みとして、国際A級と国際A級スーパークラスに関しては予選・決勝で勝敗が決まる形式をとっている。未来に向けて、トライアルの選手権はどんなカタチが理想なのかを模索する試みとして、開幕戦の9セクション2ラップ+スペシャルステージ形式に続いておこなわれるニュースタイルだ。
 セクションは10セクション。国際B級はこれを2ラップ、国際A級スーパークラスと国際A級は予選で10セクションを2ラップした後、決勝で10セクションを1ラップする。
 初めての試合システム、そして初めての会場。現地からの報告では、現地はけっこうワイルドな地形で、観戦も体力勝負のようだ。

松本選手、木村選手は国際B級クラスに参戦しているので、
10セクション2ラップで決勝を戦うことになります。

自然山通信のこちらの記事には、チャンピオン・黒山健一選手のコメントも掲載されていますヨ。


ところで………。
今更ながら、ですが、皆様、トライアルのルールってご存知ですか?
MFJオンラインを見ながら、復習してみましたbook

  • 減点:
    足つき1回=1点、足つき2回=2点、3回以上=3点
    5点減点=コースアウト、マシン後退、足つき中のエンジン停止

  • セクショントライ後に、各自が持っている採点カードに記入/パンチングしてもらって、
    次のセクションへ移動

  • 所定の持ち時間が決められており、原則その時間内にゴールしなければならない。
    セクショントライの時間も決められていて、規定時間を過ぎると減点となる


今回の第2戦では、IBクラスは10セクション×2ラップを
3.5時間でゴールしなくてはなりません。
第1ラップの持ち時間は2.5時間、1セクション1分となっています。
ラインを読み取りつつ、1分という時間とも戦わなくてはいけない。
ライダー達の技術ももちろんですが、
セクションに漂うあの張り詰めた空気が、私はとても好きですheart04

今回の九州大会が行われる会場は、今年初開催。
どんなレースが展開されるのか、楽しみです♪
地理的には遠いですが、松本選手・木村選手、
そしてTeam・黒山レーシング・YAMAHAの黒山選手へのご声援
よろしくお願いいたします!!motorsports

 

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