|
||
|---|---|---|
|
||
|---|---|---|
|
||
|---|---|---|
|
||
|---|---|---|
![]() |
|
||
|---|---|---|
|
||
|---|---|---|
全てのYAMAHAファンの皆さまへ。「開発中止」は誤報です。先週末のこと。
インターネット上で『ヤマハ発、国内専用250cc以上の二輪開発中止』 という見出しを見てびっくり!! そんな話は担当営業マンはもちろん、噂話でも耳にしていなかったので、 まさに"寝耳に水"! しかし、冷静に記事を読んでみると、 "今後は国内と欧米向けを共通化して開発・販売する。"こんな風に書かれています。 「国内向け開発中止」という刺激の強い見出しに引っ張られそうになりましたが、 この辺の文章を読んで頭に浮かんだのはHONDAの"世界戦略車"。 要は日本専用モデルではなく、 世界各国で支持されるバイクを開発していくってことですよね。 このことをすごーーーくネガティブに言えば「国内向け開発中止」だし、 ポジティブに言えば「グローバリズムの推進」てな感じになるんじゃないか? 私はそんな風に解釈しました。 そして、すぐに販売店向けに下記のような案内が届きました。
あぁ、やっぱり! この記事を読んだ皆さんもおわかりになっていたと思いますが、 それでも、こうやってちゃんと説明されて、安心しました。 しかし、「大型モデルのグローバルな商品開発」と 「250cc以上の国内専用二輪開発中止」では、ずいぶん違いますね。 読売新聞は、センセーショナルな見出しで耳目を集めたかったのでしょうか...!? インターネットを見ていると「見捨てられた...」なんて反応もみかけましたが、 ご安心ください。そんなことはありません。 例えばYZF-R1はその国の法律などに合わせた仕向地別の仕様になっていますが、 それでも世界各国でYAMAHAのフラッグシップモデルの一つとして 高い人気を誇っている"グローバルなモデル"です。 XJR1300だってVMAXだって、世界で愛されているバイク。 グローバルな視点で開発されるニューモデル、楽しみじゃないですか!! 国内の二輪市場が停滞しているのは事実です。 日本の交通事情や、日本人の嗜好性に合致したモデルだって作って欲しい。 だからこそ、私たちバイクを愛するユーザーが、 とことん愛車と遊びつくして、バイクライフを楽しもうじゃないですか♪ そんな私たちの姿を見てバイクブームがやってくるかもしれないし、 海外の人が 「あのJapaneseはなんであんな楽しそうなんだ!あれが欲しい!!」ってなるかもしれない。 ・・・えっ!? ポジティブに捉えすぎですか?? いやぁ、でも、我々のような"販売する人"がうつむいているような商品、 魅力的に感じないですよね? ボソボソと「いらっしゃいませ」って言われるお寿司屋さんよりも、 「あいよ、いらっしゃーーーーい!」って活気のあるお店の方が 同じ味でもより美味しく感じそうじゃないですか? 私たちは、お客様が末永くバイクライフを楽しむための お手伝いをさせていただいていると自負しております。 ですから、今後デビューするであろうグローバルな視点で開発されるモデルは きっと、YAMAHAファンのみならず、バイクファンや それ以外の人々をもワクワクさせてくれるのだろうと、信じています。 今回、こういった記事が出て、それを否定する案内が出たところで、 ショックを受けたり、寂しい気持ちは消えない方もいらっしゃることでしょう。 そんな方々が、この先 「やっぱ、バイクって面白い」「やっぱり乗るならYAMAHAだね」と言ってくださるよう、 皆さまのバイクライフのお手伝いを全力でし続けて参ります。 皆さまも我々と一緒に、 これからもオートバイのある生活を楽しんでくださったら嬉しいです。 どうぞこれからもYSP静岡東とYSP浜松をよろしくお願いしますネ Posted by YSP浜松 at 19:28 │Comments(1) │スタッフ雑記帳
Tweet
コメント
コメントする |
よ、よかった?
ホントによかったです
まさか現実にバイクの衰退をさらに加速させる(ファンが離れる)
可能性を感じ泣きそうになりましたが
こういうアツい話(記述)を見るとうれしいです
これからも応援してますからその熱意でまた新しいマシンを市場に送り出してください