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HYOD HBL502D ST-Xジャケット・インプレッション 先日、10月25日に開催したファミリーBBQツーリングで、当店スタッフ・小林がヒョウドウプロダクツさんの2009年秋冬モデル・HBL502D ST―Xジャケットを着用して参加いたしました。 この新作ジャケットのインプレッションを今回はお届けします。 ヒョウドウプロダクツさんのレーシングスーツ同様、最初に袖を通した時には 「あれ、ちょっときついかも?」とか 「あれ、ちょっとサイズが小さかったかな?」とか感じますが、 着用してライディングを始めるとすごく体にフィットします。 ダブついているような感じは無くてとても動き易く、ライダーに安心感を与えてくれると感じました。 お世辞ではなく「さすがヒョウドウプロダクツの作ったライディングジャケットだ」と 感じさせてくれましたよ。 ーーーーYSP浜松・小林 と、いうことで、実際のライディングを想定した姿勢で何点か写真を撮ってみました。 ![]() 地面に足がついている状態。 ぴったりフィットしていて、もちろん背中も見えていません。 ![]() コーナリングや、高速道路などではこのような姿勢になるでしょうか。 上の写真から想像すると、こういったタンクに伏せた姿勢だと、もっと背中の裾がびよ?んと上に上がってきそうですが、ご覧の通りです。 上体を起こしている時よりは、多少背中にピチッとフィットしているように見えますが、 それでも肩や腕には余裕があるので、ライディングしやすそうです。 ![]() 前から見ると、こんな感じです。 あの?、こんなこと言うのは失礼かもしれないのですが、 普段YSPの制服を着ている時の小林よりも、ちょっとスリムに見えませんか? (YSPの制服が少し大きく見える、という説もありますが...) サイドに入っている黒のせいかもしれませんが、でも、ヒョウドウさんのジャケットを着てご来店くださるお客様を見ていても、皆さん横幅が通常の85%くらいに見えます。 ライディングジャケットは、ワイズギアを始め様々なメーカーから発売されています。 風によるばたつきを少なくするために、フィット感の高いジャケットがお好みの方や、 インに何を着てもいいように、少し大きめのジャケットを選ばれる方、 タンクに伏せた姿勢での腕の袖丈の長さを気にされる方、等々、 みなさんそれぞれのこだわりポイントがあると思います。 当店でも、ライディングジャケットを取り扱っていますが、 ぜひぜひ、じっくり試着して、お気に入りの一着を選んで下さい。 スタッフもみんなそれぞれ、様々なメーカーのジャケットを利用していますので、 お気軽にお声がけいただき、各人のインプレッションを聞いてみて下さい。 ごくまれに、熱く熱く語りだしてしまうかもしれませんが...(笑) そして、ぜひ、皆さんがお選びになったジャケットについてのお話も聞かせて下さいね。 Posted by YSP浜松 at 01:40 │Comments(0) │インプレッション
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