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「オートバイデザインの半世紀」に行ってきました先日、浜松市美術館で開催中の「オートバイデザインの半世紀」に行ってきました。
ライディングウエアを着たライダーさんを始め、 少し年配のご夫婦や、小さな子供さんを連れたご家族など、 幅広い年代の方々で賑わっていました。 写真撮影禁止でしたが、 GKダイナミックスのデザインスケッチも多数展示されていました。 白いキャンパスに、オートバイがスケッチされているものだけでなく、 街中や夜景、草原を背景に描かれているスケッチもたくさんありました。 単純に製品のカタチとしてのデザインではなくって、 使用シーンもイメージされているのだなぁ、と感じました。 また、浜松にあったオートバイメーカーの写真パネルも展示されていました。 えっ!? こんなにいっぱいメーカーがあったのっっ!!?? ヨーロッパには、小さなオートバイメーカーがたくさんある(あった)と聞いたことはありましたが、 地元・浜松にもこんなにたくさんのメーカーがあったとは・・・。 展示車輌は、50年以上前のモデルから最新モデル、 東京モーターショーに出品されたコンセプトモデルなど、 多岐に渡っていました。 ![]() 1957年 YD-1 (247cc) ![]() 1959年 YDS-1 (246cc) どちらも、50年以上前のオートバイ。 カタチといい、カラーリングといい、今すぐ復活させて欲しいっっ 排ガス規制とか、色々問題はあるとは思いますが、 デザイン的には、21世紀の今だって十分通用できると思いませんか!? ガラスケースの中に展示されていた"初代"Passol。
黄色の車体に、白いシート、とってもキュート Passolと言えば、八千草薫さんがイメージキャラクターでしたね。 オーナーが当時のカタログを持っていて、見せてもらったことがあるのですが、 「オートバイに乗るときにはヘルメットをかぶりましょう」の文字が!! 当時はまだ必須じゃなかったんですね〜。 ![]() 1969年 FS-1 (50cc) "燃える若者のイメージ"をコンセプトにデザインされたのだそうです。 「サメタンク」が主流の中、YAMAHAはあえて細長いタンク、 後方が盛り上がったセミロングシート等、レーシングタイプに近づけたのだとか。 ちょうど近くにいた来場者の方が、一緒に来ていた方に、 「昔、これを改造したマシンでレース始めたんだよ〜」とお話されていました。 レースと言えば・・・。 ![]() 1984年 YZR500 平忠彦さんが、全日本ロードレース3連覇を達成した時の、2年目のモデル。 隣には、平さん同様、浜松市に住んでいた故阿部孝夫さんのマシン&ヘルメットを始め、 MotoGPマシンなどのレーサーマシンも展示されていました。 2階展示室から、1階展示室に移動して・・・。 ![]() 1970年 XS-1 (654cc) 軽快なフィーリングとスリムでエレガントさを前面に出したデザイン。 4気筒化の時代にあえて直立2気筒を選んだのだそうです。
タンクキャップには、ちゃんと音叉マークが入っているんですね♪ ![]() 出ましたっっ!! 前モデルのVMAX。
初めてVMAXを見た時、このエンジン周りのデザインを見て 「なんてかっこいいんだ
こちらは、昨年デビューした現行モデルのVMAX。 そのお隣に展示されていたのが・・・・・
これは、2007年の東京モーターショーに出展された、 "胎動"をテーマとしたパーツオブジェ。 製品化されたVMAXと交互に見比べると、 フロントフォークもマフラーもシート形状も同じだっっ!! 静かな展示室の中で、一人興奮してしまいました。 出口のすぐそばには、さらにテンションが上がるモデルが展示されていました。
VMAXパーツオブジェと同じく、2007年のモーターショーに参考出品された XS-V1 Sakuraです。
細かいところまで、本当に美しい・・・・。 当時のリリースに、 企業フィロソフィーを象徴する参考出品モデル。1970年に発売のヤマハ初の4ストロークモデルXS-1(650cc)をDNAに、シンプルかつレトロモダンな造形美に、"和"のテイストを採り入れたVツインロードスター。軽量・スリム・低シート・鼓動感など、空冷1,000ccVツインならではの特色の中に、ゆったりとした走行性能、時代に媚びないデザインと細部にわたる丁寧なつくり込みで、プレミアムなモーターサイクルライフを提案します。とあるように、本当にYAMAHAらしいデザインですよね。 製品化・・・・・・・・・・・ムリかなぁ。 展示室を出て、ロビーに戻ると、ミュージアムショップが。 「オートバイデザインの半世紀」記念Tシャツが販売されていたのですが、 数パターン用意されていました。 今回出展されていたYAMAHAのモデルのみが描かれた、 YAMAHAバージョンもありましたよっっ。
ん・・・・・? ここでも、ぶちょう?????
浜松市美術館から、ほど近い浜松市博物館では 「浜松オートバイ列伝」が開催されています。 共通チケットがお得ですので、両方合わせて行ってみてはいかがでしょう? どちらも、展示期間は8月29日(日)までです。 8月21日(土)・22日(日)に行われる「バイクのふるさと浜松」イベントの一つ、 「ツーリング&クイズスタンプラリー」の会場にもなっていますよ!! Posted by YSP浜松 at 17:12 │Comments(1) │スタッフのつぶやき
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コメント
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わ~い(●^o^●)
ボクがいるぅ♪
あっ!小ぶちょーもいるぅ(#^.^#)
ひょっとして初登場!?