|
||
|---|---|---|
|
||
|---|---|---|
|
||
|---|---|---|
|
||
|---|---|---|
![]() |
|
||
|---|---|---|
|
||
|---|---|---|
中須賀克行選手、MotoGP最終戦に出場!!先月末10月30日(日)に鈴鹿サーキットで行われた最終戦で、
全日本ロードレース選手権の2011年シーズンを終えた中須賀克行選手が、 今週末のロードレース世界選手権最終戦に参戦することが発表されました。
10月16日に行われたオーストラリアGPのウォームアップ走行で 左手薬指を負傷してしまったホルヘ・ロレンソ選手の代役としての参戦となります。 前戦・マレーシアGPが行われたセパンサーキットはテストでの走行経験がありましたが、 今回のリカルド・トルモサーキットは初体験。 "本場"とも言えるスペインのレースファン達を驚かせるような アツい走りに期待しちゃいます 翌週には、世界耐久選手権も控えている中須賀選手。 4週連続のレース、しかもそれぞれ異なるマシンですから大変そう...。 他のスポーツでも言われますが、 スポーツ選手は事前にわかっている大会スケジュールに合わせて フィジカルもメンタルも調整しているので、 予定変更になると、その後調子が狂ってしまうことも多いのだとか。 しかし、先週の鈴鹿での中須賀選手のライディングは、 一週間前に別のマシンを駆っていたとは思えない、 むしろその経験を吸収してより強くなった!? と感じさせられるものでした。 バレンシアGPとカタール耐久の経験が加わったら、 Nakasuga-Sanはきっともっともっと"強い"ライダーになるのでしょうね。 この4連戦を怪我なく無事に終えた後、中須賀選手のお話聞いてみたいですネ。 Posted by YSP浜松 at 01:36 │Comments(0) │Race
Tweet
|
コメントする