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【東京モーターショー2011】プレイ&タフネスな陵駆MOEGI同様に、注目を集めていたXTW250陵駆 RYOKU。
TWのような太いタイヤ、Trickerを連想するポップなカラーのカバー、 ラリー用マシンを彷彿とさせる明るそうなライト類。 たくさんのキャンプ道具を積み込んで、冒険に出かけたくなってきます。
この辺がTrickerっぽい。
車載工具ボックスもちゃんとデザインされています。 その横には、AC100V電源ソケットが2個ついています。
右側のボックスは、さまざまなフィールドを想定しているRYOKUらしく、 悪路走行でタイヤがパンクしてしまった時のための パンク修理キットが収められているとのこと。
ハンドル周りはこんな感じ。 ナビも車体に合わせたカラーになっています。 そして同じく車体カラーと同じ色のハンドガードがおしゃれ♪ うまく写真に撮れなかったのが悔やまれます。 ぜひ実物をチェックしてみていただきたいです。 このXTW250陵駆 RYOKUも細かいところまで作りこまれています。
まずはシート。 背面にRYOKUの文字が入っています。
ホイールにはXTW250の文字。 そして、これまた写真ではわかりにくいのですが、 フェンダーは二重構造になっていて、荒れた場所を走っても大丈夫!
リアスプリングだって、車体と同じカラー♪
大型リアキャリアには、丸いリングのようなものが。 ここには釣竿を収納できるとのこと。
マフラーの上にあるステッキのような棒。 ・・・なんだろう? 空気入れ?? 説明員の方に質問してみたら、 「これはですねー、スコップの柄なんですよ!」 とニコニコ説明してくださいました。 「ここのアンダーガードありますよね?これと組み合わせるとスコップになるんです」
アンダーガードまでカラフルな色使いで ポップなデザインだなぁ〜と思っていましたが、 これがスコップだったとは!! クイックファスナーのようなもので、アンダーガードは取付けられていて、 工具を使わなくても取り外し可能。 また、スコップの柄の方も工夫がされていて、 こちらも工具を使わずとも取り外しができるのだそうです。 フェンダーの内側の補強などもこの説明員の方に教えてもらったのですが、 XTW250陵駆 RYOKUへの想いの強さが溢れている方でした。 ヤマハのバイクはこういう遊びゴコロ満載の人たちが作っているんだなぁ〜。 Posted by YSP浜松 at 01:38 │Comments(0) │スタッフのつぶやき
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