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2012年モデルYZF-R1リリース発表。WGP50thモデルも!!ヤマハ発動機より2012年モデル「YZF-R1」発売のリリースが発表されました。
同時に、2012年モデルをベースとした 「YZF-R1 WGP50th Anniversary Edition」の限定発売も発表となりました。
「YZF-R1 WGP50th Anniversary Edition」は、 MotoGP2011年シーズンに登場したWGP参戦50周年記念「YZR-M1」のイメージと連動させた カラー&グラフィックを採用した限定モデル。 日本国内では、2012年2月28日より120台限定で発売されます。 以前もご紹介したように、2012年モデルYZF-R1の変化として、 まず外観上わかるのは、フロントカウルのデザイン変更。 より精悍でアグレッシブな印象を与える"顔つき"は、空力特性を向上させます。 それから、ポジションランプのLED化と、グリル下側に入った"アイライン"。 3角形型から6角形型に変更となったサイレンサーのテールキャップ。 「YZR-M1」をモチーフとしてデザインされたアルミ製ハンドルクラウン。 そして、忘れちゃいけない! 2012年モデルYZF-R1にはTCS(トラクション・コントロール・システム)が採用されています。 TCSは発進や加速時におけるアクセル操作を適切に支援するシステムです。 例えば、スロットルを大胆に開けた場合でも、 ライダーに対し違和感や不快感を感じさせなることなく 最適なトラクションを後輪に与えてくれます。 リアタイヤがスピンをして、ライダーが「あっ!」と思うよりも先に、 電子制御が後輪の空転を抑止し、コントロール。 3種類のD-MODEとの組み合わせによって、21通りの選択肢が用意されています。 「YZF-R1 WGP50th Anniversary Edition」は、WGP参戦50周年記念エンブレムを始め、 「YZR-M1」を彷彿とさせるスポンサーステッカーが付属。 また世界限定2,000台での通し番号の刻印されたシリアルナンバープレート付きです。 2012年モデル「YZF-R1」は2012年3月15日発売となります。 WGP50thモデルも含め、ご興味のある方はお気軽に店頭スタッフまでお問い合わせください。 Posted by YSP浜松 at 15:09 │Comments(0) │ニューリリース
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