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BOLT YSP浜松からのお知らせ

2014年12月20日 土曜日 18:10

12月7日よりスタートしたPLOTさんとのコラボ企画。
「ZERO DESIGN WORKS(ゼロデザインワークス)」仕様にカスタマイズされた「BOLT」の展示&試乗キャンペーンが、明日21日(日)で終了となります。

“ZEROスタイル”なBOLTがやって来た!

“ZEROスタイル”なBOLTがやって来た!

 

 

“ZEROスタイル”のコンセプトで作り上げられた車輌を、近くで見るだけでなく実際に跨ったり走らせて体感することができちゃいますよっっ!

 

今日はあいにくの雨模様の一日となってしまいましたが、明日はお昼すぎくらいまでは晴れるという予報が出されています。

12月も後半に入り、いろいろとご用事があると思いますが、ちょっとした気分転換、息抜きにぜひYSP浜松に遊びに来て下さいネ。
みなさまのご来店、お待ちしています♪

 

「ZERO DESIGN WORKS」仕様の「BOLT」

「ZERO DESIGN WORKS」仕様の「BOLT」

YZF-R25 インプレッション

2014年12月14日 日曜日 12:29

こんにちは。
このblogではハジメマシテになります、YSP浜松でアルバイトをしているOです。

 

 

この度、試乗車として入ってきた250ccフルカウルスポーツ「YZF-R25」の慣らし走行に行ってきました。
走ったのは、バイパスとワインディングを半々、約150kmほど。

 

今回はその際の感想や、実際に目の前にした時の感想を、見た目・乗り味・機能面の三点に分けて私なりに書いていきたいと思います。どうぞおつきあいくださいませ。

 

 

 

■ 見た目

 

フォルムとしては大柄に見えますが、またがってみると案外シャープ。
大柄なんだけど、それでいて鋭くかつなめらかに美しいラインを描いているフォルムです。

 

LEDテールランプは視認性もよくて形状もなかなかかっこよくできています。形状だけで言うなら「MT-07」と似ています(もしかしたら共通かな?)。

 

額に当たる部分にあるライトが点灯するのもまた格好良し。
現代チックな片目だけ点灯するのもかっこいいです。

額に当たる部分にあるライトが点灯するのもまた格好良し。

額に当たる部分にあるライトが点灯するのもまた格好良し。

 

 

 

 

タンクも上に出っ張っているのでR1やR6のようなSSと似た印象を受けます。
ニーグリップもしやすくなるように作られているようで、走行中も不安はないですね。

滑らかで、且つ美しいデザイン。スクリーンもただ付いている、というものではなく、よりSS寄りのスポーティな形状のものがついています。

滑らかで、且つ美しいデザイン。スクリーンもただ付いている、というものではなく、よりSS寄りのスポーティな形状のものがついています。

 

 

ホイールも、よくある3本スポークの質素なものではなく、凝った作りになっています。
塗装も美しく、ホイールワックス等で磨いて見ると本当に惚れ惚れします。カラーは「XJ6」のマットブラックの車体のホイールや現行YZF-R125に近いと思います。

 

 

また、細かな部分でしっかりとした素材を使っていると感じました。
メッキパーツなんかは多いと思うのですが、ステンレスがふんだんに使われていることに驚きでした。
ヒールガードについては展示車で見たときには、シルバーのメッキだったと思うのですが、しっかりステンのものに変わっていたので…

スイングアームと一体化したようなチェーンガードも美しいです。

 

作り込みとしては本当によくできていると思います。

 

 

 

 

 

■ 乗り味

 

まず取り回しでも、またがっても感じたのですが、めちゃくちゃ軽いです。

 

本当に驚くほど軽い。
「CBR250R」や「Ninja250」も乗ったことがありますが、比じゃない。
それ故に、発進や旋回も素直に言うことを聞いてくれます。

 

 

エンジンの特性としては、250ならこれだけあれば十分、という感じでした。

 

私がしたのはあくまで慣らし運転なので、7000rpmまでしか回しませんでしたが、7000rpmまででも十分走ってくれます。
6000rpm以降で一段階伸びるように加速が始まるような感覚。

「Ninja250」も同じ並列2気筒ですが、トルクの出方は全然違うと感じました。

撮影は同行してくれた友人によるものです。狙ったラインを思ったように進んでくれます。また、コーナリング中にラインを変更しようとするのにもしっかり反応してくれます。

撮影は同行してくれた友人によるものです。狙ったラインを思ったように進んでくれます。また、コーナリング中にラインを変更しようとするのにもしっかり反応してくれます。

 

 

ワインディングではセーブして走ってもメリハリのついた走りに。
エンジン特性に旋回性能も相まって、本当に楽しい走りになります(法定速度は守ってくださいね)。

 

コーナリングも、ゆっくりまったりと曲がりたいとき、クイックに小回りを聞かせて曲がりたいとき、速度を乗せてしっかりと曲がりたいとき…いくつかあると思いますが、状況に応じた乗り手の操作にキビキビと反応してくれる印象。
全体的に素直で本当に乗りやすい。

 

 

現行250ccフルカウルの車種に合わせてハンドル位置が少し高めに設定されているので、長距離の走行でも全然疲れません。
おそらく社外品でハンドル位置はもうちょっと下がります…ですので、よりスポーツ志向な人でもアリかと思います。
ただ、タンクが上に出っ張っているのもあり、伏せた時に若干胸あたりに当たって苦しいです。

 

 

スロットルに対する加速としてはどうなのか?と聞かれるとそこは若干微妙なところです。
ジワジワと加速していく印象なので、すぐに○○km/h!というわけではないようです…その点では、パワーがある、とは感じづらいかもしれません。
現行モデルとしては仕方のないことでもありますが…

 

 

また、車重の軽さ故か、高速巡航では横風に振られやすくも感じます。
もちろん、制御できるような速度域なら怖くはないと思います。
「ちょっとブレるかな?」程度なので、修正も可能ですし問題はあまりないのではないでしょうか。

 

 

しかし、走っていてパワー不足を感じたり、妙な不安というのはあまりなかったです。
乗り慣れていない車両なので、その点での不安はありましたが、それでも随分と安心して乗れるバイクでした。
初心者の方やリターンライダーの方でも扱える、そういったバイクと感じます。

 

 

 

 

 

■ 機能面

 

まずはマルチファンクションメーターに目が行くのではないでしょうか。
ギアインジケーター、シフトアップインジケーターを標準装備としており、平均燃費や瞬間燃費まで算出してくれる優れものです。

 

実際に途中何回か見てみることも多かったです。
そこから具体的に何リットル残っているかも暗算すると走行の目安になりそうですね。
ただし、操作ボタンがメーター側についているので、停止状態で操作しないと危ないと感じました。

 

 

次に、シート下の収納。これは意外と広いです。
別体型のETCなら余裕で入りそうです。それがなければちょっとした鍵くらいなら入るか入らないか、というところ。

 

車載工具はシート側についており、最初は戸惑うかもしれません。

 

メットホルダーはシートについているフックにひっかけて保持するタイプになります。
使い慣れないうちはおとなしくヘルメットを地面に置くのが無難だと思います。
よくやりがりなミラーに引っ掛ける方法をとると、上手く引っかからず落ちそうになることも…

 

 

全体的には比較的街乗りで度々止まっても大丈夫かな、という程度には機能面でも不便に感じることはなかったです。

 

 

 

 

 

■ 総評

 

私自身がジムカーナやツーリングを嗜むことが多いので、そういった乗り方をすることも多いのですが、「YZF-R25」はどの乗り方にも対応してくれる、多くの種類のユーザーに向けて作ってある乗り物だと思います。
それでいて、そのどれに対しても手抜きが見られない。
どういった扱いをするにしても夢中になれる、そういった魅力があります。

 

私は普段は「XJR400R」に乗っていますが、これまで乗り換えることなど考えようともしませんでした。
ところがこの車両に跨り、そして実際に走ってみると「この車両ならアリかもしれない」と思いました。それほどまでに魅力に溢れた車両です。

 

とにかく、一度乗ってみてほしい。そう思います。
私がいくらここで書いても、その本当の魅力は乗った人にしか伝わりません。
ぜひ、試乗してほしい。そう思う一台でした。

ぜひ試乗してみてください!

ぜひ試乗してみてください!

 

 

 

長文・駄文失礼いたしました。
それでは、皆様のご来店、心よりお待ちしております。

大変ながらくお待たせいたしましたっっっ!
昨日、YSP浜松にも「YZF-R25」が到着。

すぐに車輌整備やら登録手続きやらを準備し、先ほどナンバー取得をしてきました。

「YZF-R25」ご体感ください!

「YZF-R25」ご体感ください!

 

 

と、いうことで、ついに!とうとう!ようやく!
みなさまにも250cc2気筒スポーツを実際にご体感いただくことができるようになりました♪

 

ヘルメットとグローブはレンタルもご用意しております。長袖・長ズボン・くるぶしが隠れる靴でYSP浜松にお越しいただき「YZF-R25」をぜひお試しくださいね♪

 

跨がりや試乗をご希望の方は、お気軽に近くのスタッフまでお声がけください。

 

「YZF-R25」ご体感ください!

「YZF-R25」ご体感ください!

「YZF-R25」ご体感ください!

「YZF-R25」ご体感ください!

YZF-R25 ニューリリース

2014年9月30日 火曜日 20:32

国内販売開始が待ち遠しい250ccスポーツ「YZF-R25」。

 

最新情報がいち早くGETできる「YZF-R25 ティーザーサイト」が更新され、
国内でのメーカー希望小売価格が発表されました!

YZF-R25 ティーザーサイト

YZF-R25 ティーザーサイト

 

 

 

まだ予定価格ということですが、本体価格が515,000円
消費税8%を含むメーカー希望小売価格は556,200円となっています。

メーカー希望小売価格は556,200円(消費税8%含む)

メーカー希望小売価格は556,200円(消費税8%含む)

 

 

価格表示の前に“*STDモデル”という表記があるわけですが、これって・・・・( ̄ー ̄)ニヤリ

MT-09 カスタム・メンテナンス

2014年9月22日 月曜日 16:26

YAMAHAスポーツモデルに新しく加わった3気筒モデル「MT-09」

 

多くの方からご好評頂いており、

「MT-09」と「MT-07」、どっちがいいかな?選べない〜

というご相談をいただくことも。

 

当店では試乗車をご用意しておりますので、
触ったり、跨ったり、走らせたり、乗り比べたりして
細かくチェックしてみてくださいネ。

「MT-09」オレンジ

「MT-09」オレンジ

 

ただ、人気モデルゆえに入荷数が少なく、
カラーバリエーションをご覧いただけなかったり、
納車までお時間をいただく状況が続いています。
もう、今すぐにでも「MT-09」と走り出したい!という方には
申し訳ございませんが少しだけお時間いただけますようお願いいたします。

 

 

 

お願いしておきながら恐縮ですが、
お待ちいただいている間に「MT-09」用のパーツをチェックするのはいかがでしょう?

 

純正アクセサリーだけでなく、各メーカーから様々なパーツがリリースされており、どんどんとラインナップが充実してきていますヨ!

 

 

そんな中、今回はOVER Racingからまもなくデリバリー開始となる
「TT-Formula フルチタン 3-1 MT-09」をチェック!!

OVER Racing「TT-Formula フルチタン 3-1 MT-09」

OVER Racing「TT-Formula フルチタン 3-1 MT-09」

 

 

「TT-Formula フルチタン 3-1 MT-09」は、排ガス成績証明書付きの政府認証品マフラー。
音量は近接で94db、加速は81db。
重量はノーマルが8.36kgに対して、4.4kgと約半分の重さに!

下から上までフラットな特性でスムーズなアクセルワークを楽しめるとのこと♪

 

 

詳しくはOVER Racingの開発ブログなどでチェックしていただくとして、
ここではまず、公開されているマフラーサウンドを

 

 

 

「TT-Formula フルチタン 3-1 MT-09」については、
9月15日に発売されたBIG MACHINE誌2014年10月号の53ページに
インプレッション記事が掲載されていますヨ。

 

 

 

今回ご紹介したOVER Racingのマフラーをはじめ、
「MT-09」のカスタムパーツに関してご相談やご注文は
お気軽に店頭スタッフまでお声がけください!

TRICITY インプレッション

2014年8月14日 木曜日 17:35

夏休みにっき

 

 

8月13日(水)。
今日は、掛川市に用事があったので、それならせっかくだしシティーコミューターの公道試乗も兼ねちゃおう!ってことで「トリシティ125」で出かけることにしました。

 

 

 

YSP浜松を出発して目的地まで、125ccでも通行可能なバイパスは全て利用。
用事を済ませた後、このままただ戻るのじゃつまらないので、中区を通り越して道の駅 潮見坂まで行こうと走り出します。

しかし、浜名バイパスの手前で「あそこ、125ccは入れないじゃん」と思い出して予定変更。湖西市経由で三ヶ日からいつものオレンジロードへ、そして細江を抜けて戻ってきました。

オレンジロードにて

オレンジロードにて

 

気づけばこの日の走行距離は142km。
commute(通勤)って距離じゃないですね・・・(^_^;)

 

 

 

 

 

 

さて、1日たっぷり乗って最も強く感じたのは、とても安定感があるということです。

 

あえて道路の端や幅が狭い場所を通ってみたり、ちょっとオーバースピード気味で入ったコーナーリング中にブレーキを掛けてみても、一度も不安を感じることはありませんでした。
「トリシティ125」は新しいシティコミューターのスタンダードを提唱するモデルとして開発されていますので、こんなこと試すのは開発意図からするとナンセンスなのかもしれないのですが、乗り物好きの人間としては、やっぱり、ねぇ。
試したくなっちゃいますよね(^^)。

 

 

それから、信号や一時停止等で止まることの多い市街地。交通量が多く流れが良くない時のことをイメージすると、停車から発進時のステップへの足の上げ下げがとても楽チンだと感じました。
年齢のせいか何度もステップに足を乗せる動作をしているとだんだん疲れてきちゃうのですが、疲労感も少なくそれはそれは快適でしたヨ。
車輌インプレッションとしては小さなポイントかもしれないけれど、日常のお供と考えると自分にとっては結構重要なポイントなのです。

 

 

「トリシティ125」に安定感を感じたのは、ユニファイドブレーキシステム(UBS)のおかげもあるんだろうと思います。
左のブレーキレバーを操作するとリアとフロントにバランスよく効力を発生させて、ブレーキを掛けた時に穏やかさをもたらすこのシステム。
とても調和が取れていると私は思いました。
少しバイク経験のある方であれば「トリシティ125」にUBSが採用された意味がわかるのではないでしょうか。

 

 

 

 

あえて、あえて、気になるところを挙げるとすれば、跨ったままUターンする時にこれまでの二輪車とは異なるクセがあるということ。
慣れれば問題ないと思いますし、大体何にだって得手不得手はあるもの。
飛行機に対してヘリコプターみたいに着陸しろと言っても無理な話ですし、マイナスドライバーでもプラスのネジを回すことはできなくはないけれど効率は良くないですよね。
同じように、第三の移動体として開発された前二輪のコミューターにはそれに相応しいシチュエーションがあるので欠点という程のことではないかな。

 

それから、暗くなってからの試乗だったので気づいたのですが、ハイビームのインジケーターがやや光量が有り過ぎるように感じました。
これも、暗くて見えないのじゃあ危険ですから、単純にスピードを下げれば問題のない範囲なんですけどね。

 

YAMAHAディーラーのスタッフではありますが、何でもかんでもメーカーの宣伝をするのは個人的に好みじゃないのでネガティブな部分も・・・と思いながら乗っているのですが、「トリシティ125」は非常にバランスの取れたモデルだと思います。
コンセプト通り乗りやすくて疲れにくく、普段使いに良いですし、原付二種は維持費もお手頃。任意保険だってファミリーバイク特約で保険料を抑えらる。そして、なんといっても税抜33万円という本体価格。この仕上がりでこの価格は非常にお買い得感がありますよ!
まずは試乗車で、ナニコレー!を体感してみてくださいネ。

 

 

 

 

本日の走行距離:142㎞
使用したガソリン量:3.43リットル
本日の燃費:41.39㎞
ちなみに、タンク容量はカタログ値で6.6リッターですから、40㎞走るとして航続距離は軽く240㎞のですね。
日常の“足”としての使い方であれば、だいたい1日の走行距離は20㎞位!? ・・・と考えると、約2週間(内2日は休日)はノー給油で使えそうですね。
ご参考まで。

 

 

営業 鈴木

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