TRICITY

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「トリシティ125」とお出かけしてきた

TRICITY インプレッション

夏休みにっき

 

 

8月13日(水)。
今日は、掛川市に用事があったので、それならせっかくだしシティーコミューターの公道試乗も兼ねちゃおう!ってことで「トリシティ125」で出かけることにしました。

 

 

 

YSP浜松を出発して目的地まで、125ccでも通行可能なバイパスは全て利用。
用事を済ませた後、このままただ戻るのじゃつまらないので、中区を通り越して道の駅 潮見坂まで行こうと走り出します。

しかし、浜名バイパスの手前で「あそこ、125ccは入れないじゃん」と思い出して予定変更。湖西市経由で三ヶ日からいつものオレンジロードへ、そして細江を抜けて戻ってきました。

オレンジロードにて

オレンジロードにて

 

気づけばこの日の走行距離は142km。
commute(通勤)って距離じゃないですね・・・(^_^;)

 

 

 

 

 

 

さて、1日たっぷり乗って最も強く感じたのは、とても安定感があるということです。

 

あえて道路の端や幅が狭い場所を通ってみたり、ちょっとオーバースピード気味で入ったコーナーリング中にブレーキを掛けてみても、一度も不安を感じることはありませんでした。
「トリシティ125」は新しいシティコミューターのスタンダードを提唱するモデルとして開発されていますので、こんなこと試すのは開発意図からするとナンセンスなのかもしれないのですが、乗り物好きの人間としては、やっぱり、ねぇ。
試したくなっちゃいますよね(^^)。

 

 

それから、信号や一時停止等で止まることの多い市街地。交通量が多く流れが良くない時のことをイメージすると、停車から発進時のステップへの足の上げ下げがとても楽チンだと感じました。
年齢のせいか何度もステップに足を乗せる動作をしているとだんだん疲れてきちゃうのですが、疲労感も少なくそれはそれは快適でしたヨ。
車輌インプレッションとしては小さなポイントかもしれないけれど、日常のお供と考えると自分にとっては結構重要なポイントなのです。

 

 

「トリシティ125」に安定感を感じたのは、ユニファイドブレーキシステム(UBS)のおかげもあるんだろうと思います。
左のブレーキレバーを操作するとリアとフロントにバランスよく効力を発生させて、ブレーキを掛けた時に穏やかさをもたらすこのシステム。
とても調和が取れていると私は思いました。
少しバイク経験のある方であれば「トリシティ125」にUBSが採用された意味がわかるのではないでしょうか。

 

 

 

 

あえて、あえて、気になるところを挙げるとすれば、跨ったままUターンする時にこれまでの二輪車とは異なるクセがあるということ。
慣れれば問題ないと思いますし、大体何にだって得手不得手はあるもの。
飛行機に対してヘリコプターみたいに着陸しろと言っても無理な話ですし、マイナスドライバーでもプラスのネジを回すことはできなくはないけれど効率は良くないですよね。
同じように、第三の移動体として開発された前二輪のコミューターにはそれに相応しいシチュエーションがあるので欠点という程のことではないかな。

 

それから、暗くなってからの試乗だったので気づいたのですが、ハイビームのインジケーターがやや光量が有り過ぎるように感じました。
これも、暗くて見えないのじゃあ危険ですから、単純にスピードを下げれば問題のない範囲なんですけどね。

 

YAMAHAディーラーのスタッフではありますが、何でもかんでもメーカーの宣伝をするのは個人的に好みじゃないのでネガティブな部分も・・・と思いながら乗っているのですが、「トリシティ125」は非常にバランスの取れたモデルだと思います。
コンセプト通り乗りやすくて疲れにくく、普段使いに良いですし、原付二種は維持費もお手頃。任意保険だってファミリーバイク特約で保険料を抑えらる。そして、なんといっても税抜33万円という本体価格。この仕上がりでこの価格は非常にお買い得感がありますよ!
まずは試乗車で、ナニコレー!を体感してみてくださいネ。

 

 

 

 

本日の走行距離:142㎞
使用したガソリン量:3.43リットル
本日の燃費:41.39㎞
ちなみに、タンク容量はカタログ値で6.6リッターですから、40㎞走るとして航続距離は軽く240㎞のですね。
日常の“足”としての使い方であれば、だいたい1日の走行距離は20㎞位!? ・・・と考えると、約2週間(内2日は休日)はノー給油で使えそうですね。
ご参考まで。

 

 

営業 鈴木

トリシティーとオレンジロード

TRICITY スタッフのつぶやき

こんばんは。
営業の鈴木です。

 

ただいま、当店の試乗車「TRICITY」と一緒に浜名湖一周しています!

今夜の相棒

今夜の相棒

トリシティと夜の灯

トリシティと夜の灯

何が写っているかって!?

何が写っているかって!?

 

Don’t think.FEEL! 

「TRICITY」のモニターになろう♪

TRICITY YSP浜松からのお知らせ

9月に日本国内で発売されるナニコレー!! なコミューター「TRICITY」

 

ヤマハ発動機が開発した新しいコミューターを2ヶ月間モニターできる

試乗モニターキャンペーンの申込受付が7月28日(月)13時で終了となります。

 

皆さま、もうご応募されましたでしょうか?

トリシティ試乗モニターキャンペーン

トリシティ試乗モニターキャンペーン

 

18歳以上の方で「TRICITY」に乗れる免許を所持しているか、
9月10日までに免許取得意思のある方が対象。
さらに、FacebookかTwitterのアカウントを持っていて、
試乗期間中に「TRICITY」との生活を投稿することが条件となっています。

 

 

YAMAHAから“第3の移動体”として登場する「TRICITY」を
たっぷりモニターしてみませんか?

 

 

「TRICITY」に試乗してきました

TRICITY インプレッション ニューリリース

 7月9日(水)、CMキャラクターの大島優子さんもAT小型限定普通二輪車免許の取得に向けて教習を受けているヤマハテクニカルセンターにて、販売店向けの「TRICITY」試乗会が開催されました。

 

せっかく皆さまよりも一足早く、“第3の移動体”を体感することができましたので、今回も拙いながらもその感想をお伝えしたいと思います。

 

あ、わたくし、YSP浜松営業の鈴木でございます。
どうぞよろしくお願いします。

「TRICITY」に乗ってきた

「TRICITY」に乗ってきた

 

 

 

■ 走り出して最初に感じたのは「ナニコレー!!」

 

ヤマハ発動機が“新しいモビリティ”と銘打って世に出してきただけに、アクセルをちょっと開けただけで「これは、明らかに新しいシティコミューターだ!!」と思いました。

今まで経験したことのない乗り物を操作している!という興奮が自分の中からじわじわと沸き上がってきます。


が、しかし!
それじゃあイケナイ。


「これまでの二輪とは別の乗り物なんだ。いったん気持ちをフラットにせねば、ミスを犯してしまうぞ」と自分自身を落ち着かせ、冷静になってその乗り味をチェックするように頭を切り替えます。

 

 

 

「TRICITY」と言えば、やっぱり最初に目が行くのは前にある2つのタイヤ。


昨年、まだ開発途中の走行動画を見た時には、その2つある前タイヤがそれぞれ別々に段差を越えていくシーンがとても印象に残りました。
まるでアニメに登場する擬人化された“クルマ”が、右・左・右・左とタイヤを足のように上げ下げして段差を越えていくかのよう。

 

ところで、道路沿いにあるコンビニなどの店に入る際に、歩道のところに段差があると衝撃を受けますよね。
四輪であれば車内で「おおっと」程度ですが、二輪(オートバイも自転車も)だとその衝撃でバランスを崩すこともあるので、段差を越える時には予め衝撃に構えます。

 

では、四輪でも二輪でもない、三輪の「TRICITY」ではどうか?
あの動画のような“わしっ、わしっ”と歩くような感じの動きを自分はどう体感するのか?
せっかくの機会ですから、今回の試乗コースにある段差や、石が埋めてあってガタガタするような場所をあえて通ってみます。

 

 

これがなんと!


段差を全く意識せずに越えることができるし、凸凹路面は特にバランスを取る必要もなく走破することができるのです!!
「このスムーズさに慣れちゃったら、TRICITYから普段のバイクに乗り換えた時、”段差で構える”ってことを忘れちゃうんじゃないか、俺」と思ってしまうほどの自然な動き。

 

 

“バイク”という区分で、構えることなく段差を越えたり荒れた路面を走行できるということは、二輪の不安定さ故にバイクを躊躇っていた方々にも安心してモーターサイクルの面白さを感じてもらえるようになるんじゃないか!? そんな期待感すら湧いてきます。

 

 

 

 

 

■リーンして(傾けて)曲がる

 

ライダーの多くは、バイクがクルマよりもリスクの多い乗り物であることを知っていて、そのリスクを軽減するための注意や対策をしてライディングを楽しんでいます。
一方、まだバイクに乗ったことのない方が「バイクは怖いんじゃないか」と感じる理由として、不安定さが結構な高確率で挙がってくるのではないでしょうか。

 

左右どちらかから力が加わると、パタンと横倒しになってしまうイメージのあるバイク。
この左右に傾きやすいことが、バイクを操作する時には重要なんです。


ハンドルを切って曲がるクルマに対し、バイクは車体を傾けることで曲がります。
「TRICITY」はLMW(リーニング・マルチ・ホイール)の第一弾として発売されますが、この言葉の頭にあるリーニングが、車体を傾けることを指しています。

 

チョロQなどのクルマのおもちゃがあれば試してみて欲しいのですが、タイヤが4つ接地している時よりも、左右どちらかのタイヤ2つで片輪走行させた時の方が小回りになりませんか?
そしてその傾きを大きくすればする程、小さく回ることができますよね。

 

バイクもチョロQの片輪走行と同じように、車体を傾けることで曲がります。
しかし、慣れるまでは傾けるのが怖い。
前と後ろ、2つのタイヤでしか支えていないのだから、上手くバランスが取れないんじゃないか、という不安があって、なかなかリーンさせられないのが普通です。

 

 

私は「TRICITY」を、これまでバイクに乗ったことのない方に、新しい移動手段として乗っていただきたいと思っています。
試乗してそのように強く感じた理由は、リーニング・マルチ・ホイール、つまり3つ以上の傾くホイールがあるので、コーナリング中の不安感が少なく、安定感が前面に出されていたから。
前2つ、後ろ1つのタイヤが接地していて安定感がありつつも、車体を傾けて曲がるというバイクの特徴も楽しめる“1粒で2度おいしい”、グリコみたいなヤツだと思うのです。
いや、デザインも良くて街中もおしゃれに颯爽と走れるから3度おいしいかな?

1粒で3度おいしい!?

1粒で3度おいしい!?

 

 

 

 

さて、ここまで、バイクに乗ったことがない方々を意識してコメントしてきましたので、少しライダーの皆さんに向けてもちょっと専門的(?)に感想を述べてみます。

 

 

「これまでの二輪とは異なる新しい乗り物だ!」というファーストインプレッションを抱いたわけですが、その違いを大きく感じたのはコーナリング。
設計者があえてそうセッティングしているのだと思いますが、コーナー中はややアンダーステア気味(外側に膨らんでいく感じ)で、二輪とは切れ味が違うと感じました。
そしてコーナリング中に、あえてハンドルを少し振ってみましたが、レスポンスがいいのに不安感がない。安定感を感じる仕上がりとなっていました。

 

 

正直に言えば、短い試乗時間だけでは「TRICITY」という第3の移動体のポテンシャルを掴みきることなんてできません!
コイツをあそこに連れて行ったらどんな感じだろう、あんなシーンではどんなフィーリングなのか?などなど、もっともっと「TRICITY」のことを知りたいというワクワク感が抑えきれないような状況です。

 

発売前か発売後かわかりませんが、いつものように勝手気ままに距離も時間も自分次第で試乗できる機会を得ましたら、また改めて感想をお伝えしたいと思います。

 

 

発売まで約2ヶ月。
二輪と名のつく免許をお持ちでない方には、AT小型限定普通二輪車免許以上の免許を取得していただき、この新しいモビリティをきっかけにモーターサイクルの世界に足を踏み出してもらいたいと思いますし、既にバイクをお楽しみの方々には普通のバイクとは違う、オートバイメーカーが生み出した新しい移動体をぜひご体感いただきたいと思います。

 

 

今回も駄文・長文にお付き合いいただき、ありがとうございました!

「TRICITY」カタログが入荷しました

TRICITY YSP浜松からのお知らせ ニューリリース

国内での発売発表以来、大変注目を集めている「TRICITY」
当店にもお問合せやご予約のご連絡を多数いただいており、ありがとうございます。

 

車輌本体は、まだ入荷しておりませんが、本日カタログが到着いたしました!

「TRICITY」カタログ

「TRICITY」カタログ

 

「大島優子さんかわいいね〜」などと言いながら、スタッフも早速チェックしています。

 

 

純正のアクセサリーカタログとセットで配布しておりますので、
皆さまお気軽に店頭スタッフにお声がけくださいネ。

バイク免許を取って、ナニコレー!?のTRICITYに乗ろう♪

TRICITY YSP浜松からのお知らせ ニューリリース

7月1日に国内でも販売されることが発表になった
前2輪のリーニング・マルチ・ホイール「TRICITY」

 

皆さまもうスペシャルサイトはチェックしていただけましたか?

「TRICITY」スペシャルサイト

「TRICITY」スペシャルサイト

 

こちらのサイトでは「TRICITY」の技術的な説明
“ネモケン”こと根本健さんによるインプレッション
発売後約2ヶ月間のモニターキャンペーン募集など、
様々なコンテンツが掲載されています。

 

 

そして、見逃せないのがCMキャラクターの大島優子さんが
AT小型限定普通二輪車免許の取得に挑戦する過程を捉えたムービー。
本日第2回目の動画が公開されました!

 

 

大島優子さんが教習を受けているのは、なんと掛川のヤマハテクニカルセンター
こんな近くに来ていたなんてっっっ!! 驚きです。

 

四輪の免許も持っていないという大島さんにとって、
エンジン付きの乗り物を自ら操作するのは、この実技教習ということになるのかな!?
(これまでのお仕事で何か乗っているかもしれないけれど)

 

走行準備をしているシーンを見て、自分が教習所に通っている頃を思い出しました。
興味と不安と緊張と・・・。
そして初めてバイクに跨ってコースを走りだした時の
「わっ、自分でバイク乗ってる!」という悦び。

 

どうもセンスがないらしく、なかなか課題がクリアできず、
辛くて苦痛に感じたこともあったけれど、
それを上回る「新しく何かを習得する悦び」だったり、
「できなかったことができるようになる」経験が無事に免許センターまで連れてってくれたなぁ。

 

 

 

このblogをご覧くださっている方の多くは、二輪免許を持っている方だと思いますが、
大島優子さんのCMや「TRICITY」という新しい“バイク”を目にしたのがきっかけで、
「バイク免許、とっちゃう?」と興味を持ってくださった方もいるかもしれません。

この機会に、二輪免許取得に挑戦してみませんか?

 

 

 

こちらは、ヨーロッパで「TRICITY」がデビューした時に公開された動画です。
イタリアに住んでいる知人に聞いたところ、イタリアは日本ほど鉄道網が発達しておらず、
加えて速度が遅い、時間通りに到着しないのが当たり前で、
基本的には車通勤が多いとのこと。
だから渋滞が酷いのだそうです。

 

この辺りの地域もいわゆる“車社会”で、朝や夕方の渋滞は避けては通れませんよね。
このヨーロッパの動画のように、今は車通勤の方に「TRICITY」という選択肢も持ってもらえたらなと思います。

 

 

「TRICITY」に乗るために必要な免許は、大島さんも挑戦しているAT小型限定普通二輪車免許。
タイヤが3つついているバイクっぽい乗り物の中には普通自動車免許で乗れるものがあったり、
125ccの「TRICITY」の車輌区分が原付二種で、普通自動車で乗れる50ccまでの原付一種と混同しやすいのか、
クルマの免許あれば乗れる!と思っていらっしゃる方もいるようですが、
最低でもAT小型限定普通二輪車免許が必要になります。

 

じゃぁ、AT小型限定普通二輪車免許はどうやって取得するのか?
ざっくり調べてみましたが、なんだかんだでヤマハのサイトが一番
コンパクトにわかりやすくまとめられていました

ヤマハ発動機|AT小型限定普通二輪免許の取得

ヤマハ発動機|AT小型限定普通二輪免許の取得

 

 

「TRICITY」に興味を持たれた方、
バイクに乗ってみようかな?と思われた方、
そして身近に、将来のバイク仲間になりそうな方がいらっしゃる方も、
ぜひ、こちらのページを参考に免許取得を前向きにご検討下さい!

 

 

尚、YSPでは「ゲットライセンスキャンペーン」というのも実施しています。
こちらは126cc以上の車輌が対象なので、「TRICITY」は外れてしまいますが、
普通二輪免許や大型二輪免許を持っていれば、「TRICITY」にも乗れます。

“大は小を兼ねる”なんて言葉もありますし、
こちらも合わせて検討してみてくださいネ。

ゲットライセンスキャンペーン

ゲットライセンスキャンペーン

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