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YSP浜松ブログ

YSP浜松からのお知らせ

2017年11月7日 火曜日 15:40

昨日、念願の発売日を迎えた「XSR700」
扱いやすさと乗る楽しさを兼ね備え、休日だけでなく日常にも彩りを添えてくれるようなネオ・レトロスポーツがいよいよ国内デビューを果たしました!

 

YSP浜松では、このニューモデル「XSR700」の試乗車をご用意しております。
実際に跨がり、鼓動を聞き、共に街へ出て、そのポテンシャルをぜひご体感くださいませ。

「XSR700」試乗できます

「XSR700」試乗できます

YSP浜松にてご体感ください

YSP浜松にてご体感ください

ご来店、お待ちしています♪

ご来店、お待ちしています♪

 

 

試乗ご希望の方は、店頭スタッフにお声がけくださいネ。
みなさまのご来店お待ちしております!

スタッフのつぶやき

2017年11月3日 金曜日 15:14

東京モーターショーのプレスカンファレンスでのお披露目に合わせてYamaha Motor Europeでもカウントダウンされていた「NIKEN」。

水冷3気筒エンジンを搭載したLMW機構を持つビッグバイクの走行ムービーはもうご覧になられましたか?

 

 

 

NIKENは“ナイケン”と読みますが、二つの剣で二剣、Ni Ken、でNIKENなのかな?

NIKEN

NIKEN

 

 

お披露目されたNIKENのムービーを最初に見たときは、おっきいなぁ〜という印象を受けました。
しかし、東京ビッグサイトで実物を目にしてみると、映像ほどの大きくない!
開発に携わっていたという説明員の方曰く、ハンドル幅も普通の前後2輪のバイクとほぼ同じだし、コーナリングなどでバイクを寝かせていったときに最初に接地するのはステップとのことでした。

 

 

最初のLMWモデル・TRICITYは2つのタイヤの内側に2本ずつのフロントフォークがありましたが、NIKENのフォークはタイヤの外側。これはリーンアングルを確保するためなんだそうです。

TRICITYのフロントフォーク

TRICITYのフロントフォーク

NIKENのフロントフォーク

NIKENのフロントフォーク

 

 

TRICITYでLMW機構を持つフロント2輪スクーターの乗り心地を体験したことはあるけれど、これが大型モデルだとどんな乗り味になるんでしょうね。

これまでの前後2輪のモーターサイクルとどのくらい同じでどのくらい違うのか!?
チャンスがあるなら乗ってみたいっっ!!

 

 

NIKENについては11月6日からのミラノショーに合わせてさらなる情報が公開される模様。
Facebookでライブ中継されるようなので、タイミングが合う方はぜひチェックしてみてくださいネ。

スタッフのつぶやき

2017年11月2日 木曜日 15:12

AIによって人の顔や動作を認識して立ち上がったり、ライダーのもとにやって来る「自律するモーターサイクル」MOTOROiD

 

バイクのことを「足」や「相棒」、「恋人」と呼んだり、バイクや路面の状況を感じることを「会話する」など擬人化して表現することは多いですが、そのうち比喩ではなくなっていくのかもしれませんね。

MOTOROiD

MOTOROiD

 

 

オーナーを見つけたらスタンドを払い立ち上がって、「おいで」と呼ばれたら近づいて行くMOTOROiDはとってもキュート。

 

 

 

自分は見逃してしまいましたが、ステージ上でのプレゼンテーションが終了した後に元の位置に戻るために“あとずさり”するMOTOROiDの姿も見られるようですヨ。

 

 

 

ところで…。

MOTOROiDの“腰”や“足元”にある「03」の数字も気になりますが、その足元の03の下にある二次元バーコードのようなものは何なんでしょう?

QRコードリーダーで読み取れないかな?とチャレンジしてみたけれど成功せず。。。
デザイン画の時点であの枠はスケッチされているので、何か意味があると思うのですが、謎は解明できていません。うーん、気になる。

 

あれはQRコードリーダーで読み取れるのかな?

あれはQRコードリーダーで読み取れるのかな?

 

スタッフのつぶやき

2017年10月31日 火曜日 19:02

Ver.2になったMOTOBOTさんは、ステージ脇を固めていました。

MOTOBOT Ver.2

MOTOBOT Ver.2

 

ステージ横に控えるスタッフの方はMOTOBOT開発担当の方でしょうか。MOTOBOTさんを見る目が、我が子の晴れ姿を見る両親のような愛情に溢れる視線に感じました。

 

これが、あんな風にサーキットを走ってたんですよねー。
なんか信じられないな。
ドラえもんのひみつ道具が目の前にあるみたいな不思議な感覚です。

 

 

テールカウルのボタンは何ボタンだろ?

テールカウルのボタンは何ボタンだろ?

センサーいろいろ

センサーいろいろ

 

 

MOTOBOTさん、クラッチレバーは指1本で握るんですね。
・・・教習所だとハンコもらえないっすよ。たぶん。

1本がけ

1本がけ

 

ブレーキレバー側はどうなってるのか見たいのに。。。見えない。

見えないし、照明暗くなっちゃったし

見えないし、照明暗くなっちゃったし

 

 

 

ハンドルレバーがああなってるなら、脚の操作はどうしてるんだろう?と見てみると・・・

自分の乗り方と一緒・・・

自分の乗り方と一緒・・・

じゃないっっ!!

じゃないっっ!!

 

 

 

いつかMOTOBOTさんが走行するところを生で見てみたいな〜。

スタッフのつぶやき

2017年10月31日 火曜日 16:24

東京モーターショーレポート第2弾です。

 

YAMAHAブースステージ上には、今回世界初披露されたワールドプレミアモデルの「MOTOBOT Ver.2」「MOTOROiD」「TRITOWN」「MWC-4」。

YAMAHAブースステージ

YAMAHAブースステージ

 

 

正直に言えば「TRITOWN」を出展するというリリースを読んだ時には、進化した「MOTOBOT」や「NIKEN」に比べると、それほど心動かなかったんです。なんて言うか…近年の東京モーターショーがテーマにしているものをキレイに形にしたって第一印象を抱いて軽く流しちゃったんです。
でも、ステージ上を走る「TRITOWN」をこの目で見てから、この乗り物が実用化されたら〜って妄想を何度もしています。

「TRITOWN」はちょこんとそこに、いた

「TRITOWN」はちょこんとそこに、いた

 

 

ステージの上の「TRITOWN」を見た時、“あ、いるな〜”って思いました。
TRICITYみたいにリーンした曲がるLMW機構だな〜とも。
あと、スター・ウォーズにこんな顔のドロイド出てきそうだなってのも頭に浮かびました。

 

 

でも!
よくよく見ると、自立してるんですよね。TRITOWN。

ノースタンド

ノースタンド

 

 

そして、ステップに足を乗せる時もその上でリズミカルにダンスをする時も安定してる!

 

 

モデルさんの脚を見てると旋回する時にはそちら側に体重をかけてるのがわかります。

単なる“電動キックボード”じゃないし、みんなが乗れるパーソナルモビリティを考えていった時に、こういうものへたどり着くのはYAMAHAっぽいな、とも感じました。

 

アイシン精機のブースには、4つのモードに変形する「ILY-Ai」が出展されていたのですが、どちらも未来のパーソナルモビリティとしての提案で、前に2つ、後ろに1つタイヤを持つのも同じなのに、デザインはもちろん追い求める方向性がこれだけ変わるのか、と興味深いです。

アイシン精機の「ILY-Ai」

アイシン精機の「ILY-Ai」

 

 

近い将来、例えば大学のキャンパスの近所では、いろいろなメーカーが開発したパーソナルモビリティに乗って通学する学生さんの姿が普通になったりして!?

スタッフのつぶやき

2017年10月30日 月曜日 15:25

一般公開日初日の10月28日。
東京ビッグサイトで行われている「第45回東京モーターショー2017」へ行ってきました!

 

と、言うことで今日から少しずつレポートを書いていきたいと思います。どうぞよろしくおつきあいくださいませ(^^)

「東京モーターショー2017」ヤマハブース

「東京モーターショー2017」ヤマハブース

 

 

春に開催されるモーターサイクルショーは西ホールで開催されることが多いけど、今回のモーターショーではヤマハはじめ国内4メーカーは「東7ホール」にブースがありました。
ビッグサイトと言えばお馴染みの、あの正面の入口から入ると結構歩きます。
バイクで行くなら二輪専用の東雲臨時駐車場に停めて、東ゲートから入るとSUZUKI、HONDA、YAMAHA、Kawasakiブースが眼前にっっ!!

 

 

YAMAHAブースでは参考出展車の「CROSS HUB CONCEPT」がお出迎えしてくれました。

参考出展車「CROSS HUB CONCEPT」

参考出展車「CROSS HUB CONCEPT」

 

面白いシートレイアウトだな〜とか、ここにもあそこにも音叉ロゴがっ!!と隠れミッキーならぬ隠れ(?)オンサを探しながら後ろに回ってみたら・・・(✽ ゚д゚ ✽)

こういうことだったのかぁぁぁぁぁ。

CROSS HUB CONCEPTの後部には…

CROSS HUB CONCEPTの後部には…

 

 

 

CROSS HUB CONCEPTの後部にはバイクが2台積載できるってのは、プレスカンファレンス後に公開された情報で知ってましたよ。
あと、「YZ450F」と「PW50」が出展されるのも展示車輌一覧見てたから知ってた。
でも、こんな風に展示されるとは想像してなかったからビックリしたのです。

ショー仕様なYZ450FとPW50

ショー仕様なYZ450FとPW50

 

 

このショー仕様、かっこいい!
乗って遊ぶ時には向いてないけれど、カフェとか美容院とかオフィスの一角にインテリア的に置いてあるところもあるじゃないですか!? ああいうオシャな場所にはこの外装ピッタリだと思うんだよな〜♪

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