通勤通学のお伴、気の向くままのソロツーリング、仲間とのマスツーリング。バイクライフには様々なシーンがありますが、常に意識していたいのは安全のこと。
体がむき出しの二輪車とは切っても切れないリスクですが、しっかりと対策しておくことでそのリスクは軽減することができます。
ワイズギアはもちろん、様々なメーカーから出されているバイク用アパレルは、カジュアルなものにもプロテクターが標準装備されているものが増えてきています。
さらに、近頃標準化されつつあるのが、胸部プロテクターに対応しているジャケット。警視庁が発表したデータによると、平成19年中のバイク事故での損傷主部位は、頭部の42.9%に続き、胸部が28.6%、腹部が13.1%となっています。
頭部を守るヘルメットと同じように、胸部を守るボディプロテクターへの意識も高まってきています。
警視庁が発表したデータによると、平成19年中のバイク事故での損傷主部位は、頭部の42.9%に続き、胸部が28.6%、腹部が13.1%となっています。頭部を守るヘルメットと同じように、胸部を守るボディプロテクターへの意識も高まってきています。このRY-960 ボディプロテクタージャケットは、ワイズギアから発売された最初のボディプロテクター対応ジャケットです。
デザインはスタイリッシュなライダーステイスト。
エアベンチレーションや、リフレクション機能、裾アジャスト機能など、ライディングジャケットとしての装備はもちろん、胸部に着脱可能なボディプロテクターと、肩・肘・背中にEVAソフトパッドタイププロテクターを標準装備しています。3シーズン対応モデルですが、冬は中綿がない分やや適さないかもしれませんが、初春~初夏、晩夏~初冬までお使いいただけます。
このモデルの特徴でもあるボディプロテクターは、肋骨の約2倍の強度。
自身の肋骨とあわせると3重のプロテクションが、大事な胸部を保護してくれていることになります。
ジャケットの前合わせは、装着感の向上と胸を解放し走行風を取り込むことを考慮して、ダブル前合わせになっています。慣れるまではややめんどくさく感じるかもしれませんが、バイクに跨っている時には、違和感がないように考慮されています。
2009年春モデルのワイズギア・ライディングジャケットは、全モデルボディプロテクターが標準、もしくはオプションで装備可能となっています。
| RY-960 ボディプロテクタージャケット商品概要 |
品番:90792-9602□
サイズ:S、M、L、LL、3L、BL
(□にS=W、M=M、L=L、LL=X、3L=3、BL=Bを入れて下さい)
定価:29,400円 (本体価格28,000円)
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