YSP浜松・袋井・静岡東

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YSP静岡東 : 054-265-4546

ツーリング ほっと PHOTO

SAG48様

SAG48様

2016年5月14日 土曜日 10:50

📝

 

SAG47です。

 


熊野本宮大社から、元来たR168を戻り、北山川沿いにR169をのぼり、R311へ乗り継ぎ、脇道に入って、ようやく丸山千枚田に辿り着きました。

 


道中、魅力的な石窯パン屋さんがあったり、真ん中だけ残された橋があったり。

廃校をリノベーションした Book cafe kuji

廃校をリノベーションした Book cafe kuju

真ん中だけ残っているのは不思議。実は旧橋を撤去作業中

真ん中だけ残っているのは不思議。実は旧橋を撤去作業中

丸山千枚田に到着

丸山千枚田に到着

 



千枚田では、水が張られ、田植え直前の状態でした。
この丸山千枚田といい、新城の四谷千枚田といい、地形を巧みに生かした工夫には、感心します。
丸山千枚田で時刻は既に午後1時半過ぎでしたが、GIROCCIOさん、いたのかなぁ?

丸山千枚田

丸山千枚田

 



この後は、おかげ横町へ寄ろうかと思いましたが、時間も時間だけに、そのまま浜松に戻ることにしました。
鳥羽からフェリーという選択肢もありましたが、高速道路でSA、PAを巡りながら帰ることに。

 

 


御在所SAの赤福売店では、朔日餅が売られていたもの、予約券がないと買えない人気ぶり。やむなく、普通の赤福をお土産に購入。

賑わう御在所SA

賑わう御在所SA

 


新東名の岡崎SAに戻ってきた頃には既に辺りは真っ暗に。

岡崎SAに着く頃は辺りは真っ暗に

岡崎SAに着く頃は辺りは真っ暗に

 



自宅着は午後8時半、2日間の走行距離は922㎞となりました。

 

 

 

 

 

SAG47様、レポートありがとうございます😄

Bookcafe kuju、学校の建物がブックカフェになっているんですね。
なんだか懐かしい気持ちでのんびり過ごせそう♪

 

同じ日に同じ場所を訪れていたGIROCCIO様
黄色いR1を見かけられましたか?

SAG48様

2016年5月12日 木曜日 01:36

📝

 

SAG47です。

 


新宮市内からR42を左折し、R168を熊野川の上流に向かって行きます。

熊野川も世界遺産の登録資産です。

世界遺産 熊野川

世界遺産 熊野川

 

 



そして、熊野本宮大社。
入口には八咫烏が描かれたのぼり旗。
ここも長い階段の上に神社がありました。

熊野本宮大社

熊野本宮大社

またまた階段を上ります。

またまた階段を上ります。

 



熊野本宮大社では、5箇所をお詣りするようになっていましたが、それに気が付かず、第三殿の家津御子大神(スサノオノミコト)だけしかお詣りしませんでした。ご利益は5分の1かも…。

熊野本宮大社 社殿

熊野本宮大社 社殿

お詣りの仕方が書いてありました。

お詣りの仕方が書いてありました。

 

 



本宮大社にお詣りした後、和歌山県世界遺産センターに立ち寄りました。
こちらのセンターには、観光案内所などもあり、前日の三重県のセンターより賑わっている感じでした。
八咫烏を協会のマークにしているサッカー日本代表関係の展示もあったりします。
歴代日本代表監督のサインボールも!

和歌山県世界遺産センター

和歌山県世界遺産センター

和歌山県世界遺産センター内部

和歌山県世界遺産センター内部

サッカー日本代表関係の展示

サッカー日本代表関係の展示

 

 



そして最後は丸山千枚田に寄り帰路へ。

 

 

 

 

 

SAG47様、レポートありがとうございます😄
お参りの仕方を案内してくれているのは嬉しいですね。
たとえ一箇所しか参拝していなくても、順番が違っても、それで「ご利益与えない!」なんて小さなことは言わないだろう…と勝手な解釈してますが・・・やっぱりダメかな!?

 

八咫烏と言えば、やはりサッカー日本代表を思い出します。
そう言えば、日本が初めてワールドカップに出場できた時、サッカー大好きな人が熊野本宮大社までお参りに行ってたなぁ。

SAG48様

2016年5月10日 火曜日 18:23

📝

 

SAG47です。

太地町の次に向かったのは、熊野那智大社。
那智の滝の近くにバイクを停めて、表参道から社殿に向かいました。

 

果てしなく続く階段を上がったところに、社殿はありました。

熊野那智大社表参道

熊野那智大社表参道

まだまだ続く階段

まだまだ続く階段

 


熊野那智大社と隣にある青岸渡寺にお詣りして、帰りは裏参道から。

熊野那智大社

熊野那智大社

青岸渡寺の方が風格ある?

青岸渡寺の方が風格ある?

 


途中、青岸渡寺の三重塔越しに那智の滝が見えるビューポイントで写真撮影。パチリ。

那智の滝のビューポイント

那智の滝のビューポイント

 

 



続いて、那智の滝の霊力を浴びに、滝直下の飛瀧神社へ。「ひろうじんじゃ」と読みます。
この神社は、那智の滝が御神体で、本殿も拝殿もありません。滝に向かって拝むそうで、何やら神事が行われていました。

那智の滝 もちろん世界遺産!

那智の滝 もちろん世界遺産!

滝が御神体になっています

滝が御神体になっています

 

 



那智といえば、那智黒。
那智ねぼけ堂で黒糖ソフトクリームを食して、次はいよいよ那智本宮大社です。

甘~い 黒糖ソフトクリーム

甘~い 黒糖ソフトクリーム

 

 

 

 

 

SAG47様、レポートありがとうございます😄
熊野那智大社の表参道の階段、長いですよね〜。
本殿へ向かう最後の階段(写真2枚目)の段差がまたキツくて・・・。
写っている男性が駆け上がっているように見えるのは気のせい!?

 

それにしても見事な青空ですね♪
このお天気で表参道から那智の滝まで行ったら、相当気持ちの良い汗がかけそう。

SAG48様

2016年5月10日 火曜日 08:28

📝

 

SAG47です。

樫野埼灯台を後にして、次に向かったのは「くじら」で有名な太地町。
国道42号から町への入口では、空を泳ぐザトウクジラの親子が出迎えてくれました。

国道42号沿いの案内看板

国道42号沿いの案内看板

町の入口には、空飛ぶくじらのモニュメントが出迎え

町の入口には、空飛ぶくじらのモニュメントが出迎え

近くで見ると相当でかいです。

近くで見ると相当でかいです。

 

 



くじら浜公園には、平成19年まで現役で活躍していた第一京丸という捕鯨船が展示されていました。全長約70メートル、全幅約10メートルの巨大な船です。

捕鯨船 第一京丸、デカイ!

捕鯨船 第一京丸、デカイ!

 


クローという捕鯨のための器具も展示されていました。こんな器具で挟まれたら、鯨も逃げられないなぁ~、なんて思いながら眺めていました。

クロー、日本語では「爪」の意味

クロー、日本語では「爪」の意味

 



くじら浜公園には、セミクジラの尻尾のモニュメントがあり、シュロの木も並んでいたりして、どこか南国風。

セミクジラの尻尾のモニュメント、どこか南国風

セミクジラの尻尾のモニュメント、どこか南国風

 

 


くじらの博物館にも寄りたかったのですが、時間の関係で、今回はパス。

くじらの博物館、今回はパス

くじらの博物館、今回はパス

対岸は那智勝浦の海岸線

対岸は那智勝浦の海岸線

 

 

 

 

 

 

SAG47様、レポートありがとうございます😄
太地町と言えばくじらですよね!
よ〜〜〜く目を凝らせばくじらが見えるんじゃないかと思ったりしますが…そんなことはないですよね^^;

 

それにしても捕鯨船、おっきいなぁ。
これをここへ載せたクレーンは一体どれだけ大きかったのか!?
(クレーンは使わないのかな?)

SAG48様

2016年5月8日 日曜日 12:16

📝

 

SAG47です。

潮岬キャンプ場で迎えた二日目は、朝5時10分過ぎの日の出を拝むことからスタート。
キャンプ場で見た日の出からは、たくさんエネルギーをもらいました。

潮岬キャンプ場での日の出

潮岬キャンプ場での日の出

 



その後は、キャンプ場周辺を歩いて散策。
本州最南端の碑、そして潮岬灯台。
潮岬タワーの食堂でマグロを食べてみたかったけど、早朝のため残念!

本州最南端の碑 その1

本州最南端の碑 その1

本州最南端の碑 その2

本州最南端の碑 その2

潮岬灯台

潮岬灯台

潮岬タワーでは近大本とマグロと勝浦生マグロが味わえるらしい

潮岬タワーでは近大本とマグロと勝浦生マグロが味わえるらしい

 

 

 



簡単な朝食を済ませ、テントを撤収し、近くのテントのライダーさんとALTさんにお別れの挨拶を済ませ、7時過ぎにキャンプ場を出発!


最初は、くしもと大橋を渡り東隣りにある紀伊大島に上陸。
東端の樫野埼灯台を目指しました。

明治23年に、紀伊大島の沖でトルコの軍艦 エルトゥールル号が遭難した際、島民の献身的な救助活動で69人の乗組員が救われ、以後、日本とトルコの友好関係の始まりとなったそうです。
そのため、樫野埼にはトルコ記念館やトルコ軍艦遭難慰霊塔のほか、トルコの英雄の騎馬像があったりしました。トルコの のび~るアイスも売っていましたよ。

樫野埼はトルコ一色

樫野埼はトルコ一色

トルコの英雄の騎馬像と樫野埼灯台

トルコの英雄の騎馬像と樫野埼灯台



また、樫野埼灯台は、日本最初の石造り洋式灯台で、明治3年に点灯されたそうです。
潮岬灯台よりもむしろ、樫野埼灯台の方が最果て感満載でした。

最果て感満載の樫野埼灯台

最果て感満載の樫野埼灯台

 

 

 

 

 

SAG47様、レポートありがとうございます😄
本州最南端の地から見る日の出は一味も二味も違うのでしょうね。
なんだか太陽の光が見え始めたら一気に明るくなりそう(*個人の勝手なイメージですw)

 

明治3年というと西暦1870年。
日本最初の回転式閃光灯台として150年近くたち続けているのですね。

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